アメブロで知り合った
もこさんの勧めと
愛犬の経験談
そして確かな情報に導かれ
東京八王子『須崎動物病院』院長の
札幌移動式診療に
でんでんを連れて行く事ができた
事前にフォトチェックと称して
でんでんの頭からお腹回りの写真を
メールにて送っていた

でんでんの病気が発症してから
大学病院二院を含め
今までの七つの病院を巡った
これで最後、原因を探すのは
本当にこれで最後にしよう
と、言う気持ちで迎えたこの日
ひとりでは心細いので
友人に付き添いを頼み受診に挑んだ
広めの部屋に通され少しすると
先生から
『この子の今の症状は
環軸椎亜脱臼、
手術、そしてその後遺症から
一旦切り離して考え…
恐らくカビ!カンジタ菌が
特に肝臓付近に悪さをしているようだ』
…と言うような事を伝えられた
予想だにしないでんでんの
根本的原因に???
私も友人も???
そんな説明を受けた後
次はバイオレゾナンスという
体の波動によってどこに不調が
あるかを調べる事ができる機械を使い
次々とでんでんの不調部位を
診てもらった
なんでも…
物質には全て固有の波動があり
例えば
肝臓の波動が1だとしたら
そこに不調が生じると1ではなくなる為
その機械に連動した針金のような棒が
正常時は円を描きグルグル回るのに
共鳴しなくなり不調時は縦揺れしてしまう
と、いう…そんな特殊な機械
不安と期待の入り交じる空気の中
その機械ででんでんの体をひとつひとつ
診てもらい同時に
その狂った波動を調整してもらう
処置が施された
その日は
その他、経路注射と
でんでんの体に合わせた
オリジナル臨海水を処方してもらった
この臨海水は現在
⚫希釈したもので室内環境の除菌
⚫でんでんへの吸入
⚫でんでんの体に噴射
⚫そして原液を一日数滴、飲用
…を続けている
また、須崎院長の勧めで
バイオレゾナンス療法を
週1ペースで続けてみるとよいとの事で
札幌でその治療をされている所を
紹介して頂いた
須崎先生の札幌移動式診療から
一週間後、早速その治療院で
波動調整をしてもらった

すると…
常に脱水で干からびた状態の
でんでんのお鼻がウルウルに
そしてこの処置を受けた日と翌日は
一切、吐かなかった
ヨダレもピタリと止まり

いつも麻痺した右側のお口の下垂も
キュッと引き締まった
元気いっぱいに吠え飛び跳ねる
でんでん
札幌治療院での
波動調整から約一週間
…明日また
治療院に通う
日が経つごとに
いつもの調子に引きずられながらも
まだまだ
長い道のりだが
君に合う治療が
見つかったかも知れないという
ヒトヒラの希望を
今は心から
願い
期待を胸に抱く
ガンバレでんでん
君の闘いの
第2ステージは
はじまったばかりだから…