
先日でんでんの
大学病院への予約日だった

昨年6月の環軸椎亜脱臼の手術後
亜脱臼による四肢麻痺は改善するも
それ以来、原因不明の嘔吐に悩まされ
検査、検査また検査の日々で
この約一年、アッという間で
けれど長い闘病生活を送ってきた
内臓機能に全く問題がないため
もしかしたら頸椎に埋めた骨セメントが
何らかの神経を圧迫し
嘔吐につながるのではないかとの見解から
その骨セメントを取り除く再手術の提案
そして...リスクの問題
外科と内科のやり取り
先生と飼い主とのやり取り
長い時間費やしてきたな

結論、内科主治医から
もうこれ以上、治療のしようがない
...との事
歩けなくなる、
呼吸困難になる、
死に至る、
と、いう事態を避けられたので
あとはこの症状とうまく付き合って
行って下さい
だった...
諦めきれないやるせない気持ち半分、
大学病院が出した結論なのだから
仕方がないと心のどこかで
ホッとする気持ち半分、
複雑な感情が交錯

毎日毎日何度も何度も
吐き戻し、すっごく具合が悪そうなのに
根本的な原因がわからず
治療方法がないなんて...
どうしょうもないこと
そんなことも.
時にはあるよね

さぁ~
でんでん
北海道にもすぐそこに
春がやってきたよ
暖かな風につつまれ
ママと一緒におんもに行こう




Android携帯からの投稿