酷暑ですね。
昔はここまで暑くなかった気がします。
特に他県から出張で来られたりする方は
「大阪はあついね~
」と、おっしゃいます。
さらに、私の体感では、大阪の中でも梅田が暑い気がします。
ビルが多いからでしょうか![]()
とにかく、これだけ酷暑になると、
夏バテ気味…という方、いらっしゃいますよね?
そんな時どんな対策してますか?
様々な対策がありますが、今日は食べる をテーマに考えてみようと思います。
夏バテになると、もれなく食欲不振になりますよね。
食欲不振は内臓の働きが低下しているから。
さらに夏バテで食欲が無いと、どうしても冷たいものがほしくなります。
だからといって、冷たいものばかり飲食をしていると、
さらに内臓を冷やして、機能が低下するという悪循環に。
また、食べやすいものだけを摂っていると栄養が偏ります。
こんなとき、真っ先に栄養不足が心配されるのは、ビタミンとミネラル。
ビタミンは、カラダのさまざまな機能を正常に保ったり、
ほかの栄養素が働くための潤滑油のような作用をしてくれるんですよ。
ミネラルも、カラダのさまざまな機能の維持・調整に欠かせません。
なので、
それぞれの含有量の多い食べ物を意識して、取り入れていくといいですよね。
代表的な食べ物といえば「ウナギ」
(最近ちょっとお高めですけどね・・・)
お魚で、ウナギはビタミン以外にもタンパク質や、
IPAやDHA などの脂質も含まれているので、
夏バテ防止のためにはバランスの取れた食品と言えます。
お肉で、夏バテ予防に効果があるのは、鶏肉
鶏肉に含まれているタンパク質が
胃腸を強くする働きがあるので、弱った胃腸を回復してくれます。
お野菜は、旬の野菜(今は夏野菜とよばれるもの。)が、一番栄養素が高いですね。
そのほかにも、女性の方は、鉄分不足に注意です!!
夏になると、立ちくらみがある…という方は気をつけてくださいね。
レバー、豚肉、卵黄、干魚、マグロ、アサリ、ひじき、
ほうれん草など、鉄分を多く含む食品を、摂るといいですね。
鉄分の吸収を助けるビタミンCを、一緒に摂ることも意識してみてください!
他にも「適度な運動」なども必要ですが
今回は「食べる」に焦点をあててみました。
①食欲不振は「栄養の偏り」と「冷え」による
内臓機能の低下が大きな原因の一つ
②夏バテには、ビタミンとミネラルを意識して摂る
③鉄分も忘れず、摂る(一緒にビタミンCを摂ると吸収を助けてくれる)
「食べる」の内容を少し意識して、夏バテ予防![]()
暑い夏を、元気に過ごしてくださいね![]()
