タイムスタンプが刻まれた日。
12月11日。
なぜこの日なのかは不明だけど、1日限りの灯路に遭遇。
灯路というよりは、
たくさんの蝋燭がやや近代寄りの幻想的なイルミネーション風景を地上から浮かばせている感じでした。
吉本ビル正面(ハービスエントの最も四ツ橋筋寄りの場所)です。



これらの灯を見たのはほんの束の間数分間。
帰りにもう一度通過した時には
灯は全て消えていました。
蝋燭は全て跡形もなく片付けられていました。
そこにはもう何もない。
でもなぜか
写真で撮ったよりもずっとリアルに、
綺麗でほわっとやらかくあったかかった灯模様がちゃんと脳裏に浮かびます。
リアルに見た以上に綺麗さが際立って。
人の記憶ってほんとに上手いことできてます(笑)