今日はレッスンで、

何だか強烈なメンズとパートナーになりました。



映画関係の某業界で働く、見るからにバリバリのデキる男。


見るからにイケメン風体育会系。


見るまでもない、営業力を下地とした社交性を超えたマシンガントーク。


目がギラギラしてます。


外国人講師が投げ掛ける問いのへ返しの端々に、


映画監督なんかとも相当お知り合いらしく、超上昇志向一直線の空気がにじみ出てて、
自分を良く見せることにとても必死。



「あかん、疲れるかも、苦手やわこういうタイプ。ユーモアが足りん。」



とか一瞬思ってしまったのですが、
(すみません。。ヤサグレモードで(-.-)。2レッスン目で若干疲れてたので。。)


レッスン後に少し(いや、それなりに)しゃべる機会があって、


会話(いや、私は9割聞いてただけか(笑))してて。。。



「仕事では全く英語関係ないけど、これだけはずっと続けてるんです。」

(後に続いた熱い理由は省略。)


「仕事はやりがいあるけど、えげつない。でもどれだけ忙しくてもこの時間は譲れない。
そうしないとほんとに自分が腐ってしまいそうだから。」

(この後にも熱弁は続く。省略。)

夢(野望?)を話してる目がキラキラに変わってました。



えっと、私、初対面ですけど(^。^;)?


ま。いっか。



これだけ競争心が強そうで、プライド高そうで、負けなさそうで、
自分の弱みも握り潰して最初からなかったことにしてしまいそうにすら見える

強さを全面に出してる人にも、

ちゃんと弱みや恐れはあって、

それを知りつつ、自分でなんとかバランス取ってるんやなぁ、て、

「なんだ、ふつうじゃん(笑)」(良い意味で(笑))


って思ったのでした。

ちょい上から目線かい?!(笑)



ものすごい勢いで

「お仕事は?!」

と聞かれました。


答えはいつも決まってますから☆


「オウエルです♪(にこっ)」笑



そして次の瞬間、また目をギラギラの方に変えて、

彼は再び職場へと戻っていきました。



強いだけの人なんて、
多分いない。



私はちゃんと自分でバランスとれてるのかな~。

なんてふと思ってみたり(゜∇゜)



。。とれてない。


寧ろ、


アンバランス全開(笑)