明日朝6時起きのくせに、


本棚から、カーネギーさんの顔入りのワインレッドブックカバーがかかった本を徐に取りだし、

なぜか読む。

何年も前に自分が線を引いていた箇所を流し読む。



モンテーニュさんが良いこと言ってはります。


「人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによってひどく傷つくのだ。」


カーネギーさんがキリッと添えてはります。

「そして起こることをどう評価するかは、私たちの心一つにかかっている。」



そしてわたしは再び同じ気持ちにたどり着く。


人生を、楽しもう(笑)。




おやすみなさい☆