私が女として憧れるのは、、、



デキる女でもなく、


賢い女でもなく、


完璧な女でもなく、



イイ女(笑)。




今日は華道のお稽古で、お流儀をやりました。


↓上から撮った感じ(全部収まってないけど・・・)



↓そして正面。



左側が「」の部分。 (※個人的かつ勝手な表現です。)


お流儀では、決まった「型」どおりに生けることが大切。


どこまでも忠実にそして正確に、「型」にぴったりと合わせこむに尽きる。


どの時代に誰が生けてもそこに生まれる結果は徹底して同じ「型」。


足すべきも、引くべきもない、研ぎ澄まされた「型」に倣い、従う。


奥深く、揺るぎない、ベース、がそこにあります。




右側が「」の部分。 (※個人的かつ勝手な表現です。)


どこまでも自由に生けて良いところ。


時には「なし」(お流儀だけでの完成)とする自由すらある。


生け手の数だけ、「型」が生まれ、絶えず変化していく。


オリジナリティ、イマジネーション、クリエイティビティにインスピレーション・・・・・。


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間もなく、1つの年代を跨ごうとしている自分がいます。


今までの自分は、とことん「柔」に重きを置いてきましたが、


次の年代における実在の人物で、私が惹かれる"イイ女"は「柔」だけじゃない方ばかり。


「固」がある上で、「柔」が生かされ映えていて、ごくごく自然体でその強弱が優雅に調整されている。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


#「流行りのスウィーツとか、興味なさそう」

 (めちゃめちゃ興味津津ですぐ飛びつくっちゅうにっ!)


#「くだらない会話とか、しなさそう」

 (日頃の会話の約95%はくだらないことで埋まってますけど何か?)


#「誰かのために必死に悩んだり感情的になったり泣いたり、したことある??(ないだろ?の空気)」

 (普通にあるよーっだっ。)



・・・・・・↑↑↑こ~んな発言を浴びせられる自分には、おそらく程遠いわけですが(笑)、、、、、




イイ女目指して、がんばりま~す(最後は何かテキトーになったわ 笑)