お家元が生けてはった作品を、しれっと横からスタスタ正面陣取って、パチリニコニコ



珍しい素敵な花器に、日本らしいお花たち。


花器を中心にワンモア・ショット音譜




私がこの瑞瑞しい素材に目を奪われてうるさく歓声を上げてしまったからか、お師匠が、

「この素材、別の花器に生け直してお稽古して、持って帰ったらいいよ」

と、言ってくださったので、ずうずうしくお言葉に甘えてしまいましたラブラブ


花器自体が存在感のあるものの場合は、花器を引き立てるように生けたりもするので、工夫が欠かせないそう。

逆にシンプルな花器の場合は、花形を大事にする。




お家元曰く、今日の素材(花)は「日本的な、日本の女性的な花」とのこと。

たしかに。 桔梗も撫子も(古き良き時代の)日本女性を象徴するような花です。



今日は、茶道の稽古前に先生に随分と泣き事を聞いていただき、温かく励ましていただきましたあじさい


そして、今日お花生けてる時、ハサミ入れる方向を頭で考えていた私に、与えられた言葉、


難しく考えないの。」


今の自分にきました。


頭だけで考えてると、いつの間にか頭カッチンコッチンになって、必ずどこかで行き詰まります。

お師匠は体で動き、感性を工夫に表して即実践されます。
つねに、Readyフラッグな状態でいらっしゃる。

茶道や華道の稽古を通じて、その自然な奥深さに圧倒されては、自分の知恵や教養の低さを実感します。

実生活で知識を高めたり生かし応用したければ、それに応じた教養も身につけなければ、と。。。