昨日頭をよぎった条文。

<憲法第14条3項>

栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。


昨日稽古中、いつもと変わらない穏やかな空間の中で、ふと、いつもとは違う穏やかでない単語がちらほらと耳に入ってくる。

皇居・・・これはどちらかというと穏やかか。。。

警察庁、検察庁、法務省・・・明らかに稽古中のコミュニケーショントークで普通に出てくるワードではないガーン

おおせんせい(お師匠)が、勲章を受章されたらしい目


いつも私が剣山にお花を挿している傍らで、すごくためになる話やおもしろい話をしてくださるんだけど、そういう中で、「え???なんかありえないくらいすごいんですけど、今そこ普通に流しました?!」みたいなことがたまにあります。

私がつっこみを入れても、無邪気ないたずらっこみたな笑みを浮かべて、芸人以上の面白い切り返しをされて、そんなすごい話も結局流すにひひクラッカー

今回のこともお弟子さんが長い井戸端会議の中で掘り下げて掘り下げて、お師匠の娘さんがそっと教えてくださって初めて私たちにも伝わったくらい。

肩書き・・・この複雑で厳しい世の中を渡っていくには、必要なものではあると思う。「士」業は(悪い意味ではなく)これを活用する典型かもしれない。

でもこの方は、権力や功績、肩書を一切ひけらかさない。
こういう方もいらっしゃるんだぁとしみじみと思ってしまうときがあります。

すさまじく何事にも好奇心旺盛でこの方にできないことなんてないのではないかと本気で思ってしまう瞬間がある。
どんな年齢のどんな立場の人に対しても変わらずうっとりラブラブくるような応対をされる。

人としての大きさを感じずにはいれないわけですが、そんなことよりも一緒にいさせてもらい、そこで私が感じられる心地よさへの感謝の思いが先に立ちます。

賞状と勲章を興味本位で見せていただきましたが、、、、立派なショック!賞状でした。


ちなみに、法務省はこの場合の待合いだそうです。

賞勲局は、内閣府の内部部局。
なるほど「待合」。

授章式には家族も入れないそう(配偶者は別だったかな)なので。
なるほど「一代」。



さ、おでかけの準備しよ~~~音譜

昨日も京都だったけど、今日も夜は京都で講義。

どうせ今日は午後から外で勉強するつもりだったし、天気だし、早めに京都にでかけて、懐かしの上島さんかその近くのV.C.あたりにでも行こうと思います晴れ

市役所んとこで今日フリマやってる友達が、この暑さに溶けてないか心配ですにひひ