(※先の記事とは何ら関連性のない内容です。)


大学時代、日本文学の中でとりわけお気に入りだった。


或る女有島武郎

豊饒の海」(四部作)三島由紀夫

痴人の愛谷崎潤一郎



かに座 × O型 × 3姉妹真ん中

を持つ女子の、ツボにはまらないワケがない。



これらの作品を薦めてくれたのは、当時の私を最もよく知っていただろう人物。お見事。


でも今これらを読んでも、当時と同じ色合い空気質感は感じないし、読後感自体も別モノ。


当時は、今現在の自分よりさらにピュアだったってことかな。。。(言うは自由)


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日常において、自分の感情のバランスみたいなのを自己防衛本能のせいか半無意識にとってるんやろうけど、

今みたいな週末入りかけって時にはそれが超てきとーになって、ジャスト ケイオス(笑)

ごまかしたり、冗談ではぐらかしたり、やり過ごしたり(列挙したらダメダメ度UPショック!)をたくさんした1週間分の自己の不誠実さを全部ひっくるめて反省しながら寝ますとも・・・。