"Why Wisconsin?"に対する答えは、

「ある人に会いに行った。」

多感な10代後半期で、私に最も強い影響を与えた女性。


大人で、気さくで、ユーモアがあって、強くて、しなやかで、

何よりも他人への思慮深さが際立ち、謙虚で自分に厳しく、

不可能なことを可能にしてしまう凄まじい努力ができる人。

そして、豪快さと繊細さを合わせもち、人間味溢れてて、、、etc(挙げだしたらキリがない)

当時高校生の私は、10歳近く年上だけど奇跡的に身近にいてくれたこの人に、
憧れずにはいられませんでしたラブラブ

あ、、、ちなみに彼女の英語力はネイティブ以上と、ネイティブ達が口を揃えて言う程の実力でした。

が、、、そんな凄いことをこんなおまけのように書かざるを得ないほど彼女自身があまりに、凄かった。


彼女は、私たちが高校を卒業する頃に長年ぶりにウィスコンシンに行き、大学に戻られました。

二十歳になってウィスコンシンの彼女を訪ねた時、初めて彼女の苦労や悲しみ、刹那を垣間見ました。

でもその逆境に真っ向から立ち向かっている姿の中に、揺るぎない信念を感じました。


手に入れたいもの、取り返したいもの、守りたいものがあると、

人はどこまでも強くなれるのかもしれません。


現在コロラド大学大学院にいる親友(来月一時帰国♪)の言葉を借りると、

ウィスコンシン大学マディソン校は、歴史も長く
大学ランキングではいつも上位に入っている学校で、
ノーベル賞受賞者もとても多い大学。


この女性は、ウィスコンシン大学を首席で卒業されました。
その後別州の大学院に進まれ、卒業時には全米から多数のビジネスオファー。



でも、そんなことよりも、

彼女が一番手に入れたいものを手にいれられたのか、、
それともまだたたかっているのか、、

それを知りたい、私なのでした。。。



「ウィスコンシン」って1語で、どっと思いが出てきてしまいました叫び

すみませんブタネコ



・・・つれづれなるままに・・・ おしまい&ぐんない☆