只今加西SAでしばしの休憩中です。みなさん車内て寝てはってあまりバス降りる人いないんやけど、私普段まだ寝る時間じゃないし(笑)一番乗りで降車。

あと三時間くらいで難波着きます(^。^;)



さて、待ち時間もあることですし振り返ってみると、


「法学検定四級」

が、2007年本試験に向けての根本的な始まりだったと思っています。

法学検定基礎講座を受講したのが、

一年前のちょうど今の時期。


その時の事を今も妙にはっきりと覚えています。


予備校以外の初めての講義でした。

先生は同じだけど、講義内容も雰囲気も緊迫感もペースも全く違うものでした。


講義室は三人掛け席に三人ずつ座って隣の人と肘があたるくらいびっしり満席。


最前列の左側長机は、
先生の立ち位置より前に出てたり。(その時偶然私の両隣に座ってたレディ二人は今では良き友達です☆)


先生が板書する度に床にテキスト置かはるのを見て幾分こちらが申し訳ない気持ちになったり。


初回の日には、超優秀で有名な受講生○○○(ア)さんが、とあることで講義の最後に一斉に注目を浴びられてたり。


・・・とディテールに渡るまでよおく覚えてます。



真面目な話に戻します(-.-)



私が本試験までの約一年間において使った教材のうち、最も回転数が多かっのは、何と法検四級でした。


これがあったからその先に繋がったのだと思います。


四級講座を受講してなければ、独学で基礎確認考査を受けたり通過したりするのは無理だったかもしれません。

そしたら三級講座も受講できてなかったわけで、

答練や模試で十分ではないにしろ、それなりの得点をとることも難しかったわけで、、、


法検四級がまさに「基礎」だったんだと今振り返って強く実感してます。



間もなく講座開講されるようです☆




さて、車に戻ります☆