先日、(すごく前のような気がするけどほんの2日前だ(笑))


職場の人たちからたくさんの「気持ち」をもらったと書きましたが、

同時に形として残るたくさんの「言葉」をもらいました。


今さっき、改めてそれをしみじみ眺めてました^^)


社交辞令的なメッセージはほとんどなくて、

一人一人の人柄や、付き合い方が良く伝わってくる感じでした。

中には意外なコメントもあったり、半ばダメ出しされてたり(笑)、

労いつつも、その人なりのスパイスの利いたコメントが嬉しかった。

クスっときたのをいくらか勝手に書いちゃいます。

(注:あくまでも職場でのキャラであって、普段の私そのものではありませんので。。。)



・・・「毎日ひどいことを言われてた気がするけど、楽しかった。」

うん、言ってた。彼に対しての愛情表現です。


・・・「自分はマニアックキャラと位置づけられてましたが、こちらからはイジリ役、操り役として見ていました。」

パソコン変になったりファイル壊れたりする度に、「ねぇマニア、出番出番~!」って呼んでたっけ^^;)冷静に考えたらめちゃ失礼してました。


・・・「せっかく飲みに行ってもガードの固いトークぶりはアカンかったけど、それ以外はなかなか良かったわ。じゃあな!」

まだ例の日のこと根にもってたか。。。2年半経ってるのにぃ。


・・・「○○とは本音で意見を言い合う事ができてとても楽しかった。」

彼は私にだけ厳しかった。たまにむかついて4日くらい口ききませんでした(社会人失格 (笑)) それもごくたまに見せる不器用な気遣いで全て許せたけど。


・・・「○○さんは京都に住んだ方が絶対に安いし楽ですよ。。。」

→エグザクトリー!(笑)


***


区切りは大切にしたい。

始まりと終わりは。・・・特に「終わり」は。


終わり方が、以後の関わり合いに大きく影響するってのもあるし、

自分なりのケジメをつけたいから。


これからも顔は合わせることもあるだろうし仕事以外では話もできるけど、

今までみたく仕事の中で接したり意見ぶつけ合ったり、一緒に乗り越えたりってことはもう、したくてもできない。


完全に同一の関わり合いはもう、ない。


それは悲しいことでも何でもなく、日々当たり前に起きることなんだけど、

ただただ流すんじゃなくて、大切な区切りとして意識的に捉え、

その時に相手がくれた「言葉」を丁寧に受け止めて、

自分の思いもきちんと「言葉」で返して(このタイミングが仕事上ではきっと一番素直になれると思う)、

形や気持ちのけじめをつけることを、できればしておきたいって思うのです^^)



・・・月並み過ぎますが、、、

みなさん、とりあえず今まで、長い間本当にお世話になりました。
知らず知らずのうちに、たくさん影響受けてたのが今なら分かります。
これからもよろしくです。。。