今日、、、どういうわけか、

3人の男性から人生相談もどきを受けました^^;)

すっごい重なり方(笑)

いったい、どんな日やねんて。。。


改めて面と向かってってわけではなくて、みんなちょっとした雑談から始まって、

そこから胸の内が、出てくるわ出てくるわ。。。


1人目は、5歳年下の子。
川床の日に一緒だった奈良っ子。

2人目は、1歳年上の子。
となりの席の、三島由紀夫を知らない奈良寄りの大阪人。

3人目は、2歳年上の子。
「お疲れ~」って声かけると、決って「疲れてませんけどっ」って反射返してくる生粋の奈良県民。

奈良率高っっ!!!(笑)


私は他人の人生に、とやかく言えるほどの経験も器もないから、

私にできるのは、

吐き出しスイッチを入れてあげて、本人が混沌とした妄想や、不安や、迷いの中であわわってなってたり、悶々としてたら、

吐き出されたことを整理して、「○○だから、○○したいって思ってるの?」とか普段よりちょっぴり(いや、だいぶ(笑))優しめに確認で返して(標準語がベター。普段みたいに「で?」「で?」っていじわるはしない(笑))、

思いを聞き出して、それをまた整理して、投げかけて、しゃべらせて、受けとめて、整理して、、、を繰り返すくらい。

ちょっとだけ背中押してみたり、別の視点があれば示唆してみたり、なだめてみたり、頷いてみたり、認めるべきところは認めてあげたり、お望みならアドバイスしてみたり、できてそんくらいです。


ひとつだけ気をつけてることは、

自分の考えを押し付けないこと。ぜったいに。

仮に、「何女子高生みたいなこと言ってんのよ、まったくう。しっかりしろよ。」って口から出そうになったとしても。。。


尺度は、人それぞれだから。同一なんてありえないから。

全く同じ状況でも、
受取め方や考え方、不安の度合いや対処の仕方、目指す地点や得られる満足感は、
それぞれ違うもの。

ある人にとっては価値のかけらもない見逃しっ放しのことでも、ある人には生き甲斐だったり、大きな転機だったりもするわけで。

それにやっぱり、決めるのは本人。最後には自分が決めないといけない。


結局、

1人目の子は、大丈夫そう。
まだ若すぎて、可能性も不安も行く先も目標も、全てが漠然としてて、まだ何のスタートも切ってないところで、うろうろぐるぐるしてるけど、きっと近々抜け出さはる。

2人目と3人目の子は状況は一緒。
だけどこれからの方向性はそれぞれで、それぞれ具体的な不安を抱えてる。

ちなみに、私もこの2人目と3人目の子と全く状況一緒なんやけど、、

だれが相談乗ってくれるのかしらん^^;)?



そんなこんなで、明日は、Xデーです。。。。。