さっき烏丸のベローチェ(自習室は日曜日は8時までだからその後移動)から友達と帰ってる時、ふとブラジルの話になりました。

ブラジルはもう終わったことなんですが、そのことをきっかけにそういえば長らく海外行ってないことに今更気づきました。

考えたら行きたくなっちゃうからなるべく考えないようにしつつも、

帰りの電車で(勉強後の気分転換を兼ねて笑)ロンドン(ベイカーストリート)の真っ昼間のパブで知り会ったおじいちゃんのことを思い出してました。


七十代には見えない若いユーモアな人でした。
アルゼンチン国籍で、日本には戦争の時来たって。

ウェストミンスター大学(名門です)の学生だったりしちゃって。


パブの本場ってこともあり、パブでの暗黙のルールみたいなのを教えてくれました。


一杯おごって(おごってもらいました)、

お互いをあまり詮索せず半時間会話を楽しんで(めちゃめちゃ楽しかったです)、

30分経ったらまたそれぞれの生活に戻っていく、

次の約束はせず、その30分に心を尽くす。

また別の日に偶然逢えるかもしれないし、その時が最初で最後の会話かもしれない。


粋じゃない(^-^)?


「一期一会」
ってことですかね。


30分後、彼は潔くその場を立ち去りました。

「今から孫に会うんだ」

って満面の笑みを浮かべて☆


ビッグベンより、ロンドンブリッジより、ナショナルギャラリーのゴッホのひまわりより、バッキンガム宮殿の衛兵交代式より

ずっと印象的で大切な思い出☆



過去は振り返らないタチですが、思い出はやっぱり貴重ですね。

完全に癒されました。


明日も1日頑張ります☆