さっきアメリカからもう少しで一時帰国する友人からのメールを見て、
ふと、「あめりか」を想いました。
私にとってのあめりかは、
1、sunset
2、casino
3、gun
4、respect
5、margarita
6、base
7、nap
って感じです。
全くもってどうでもいいけどダーって記憶が蘇ってきたのでつらつらと。。。
(何れ、削除すると思いますが)
1、sunset
シャイアン(ワイオミング州)で数日間に渡って釘付けになった幾何学的で過激なまでに美しい、夕焼け。メラメラってなってるのもはっきり見えるんです。
「just beautiful」でした。
2、casino
現地の知り合いの家から車で数分のcasinoに、スーパーで買い物した帰りに立ち寄りました。当時私は22歳。casinoオッケーの年齢です。
でも何回もごっつい警備員につまみ出されそうになりました。
「what ya doin' out here, little girl ?」って。
で、何回もID見せるのにイライラしてきた私の手のひらに、彼等はペッターンってハンコ押しました。
3、gun
観光客はあまり行かない(特に何も見るべきものがない)中西部にいたから、銃は日常の中に溢れてました。狩りで使ったりも普通にしてはったし。本物のカウボーイが普通にいるような町でしたから。
私が滞在していた知り合いの家の地下室にもお手入れ中の銃がたくさん。
ドラッグストアで弾丸買ってシューティング場に連れていってもらいました。
もちろん行く前に、彼に色々レッスンを受けました。弾のこめかた、リボルバー(この時触ったのはマグナム44)の扱い方、あり得ないタイプを含めた各種銃の構え方(機関銃みたいなのもありましたが、テレビみたいには行きません。まず重くて肩に乗せることもできません)、正直、すごく心地悪かったです。
4、respect
これはやっぱりあめりかすごいです。素晴しい精神。生活のあちこちでrespectに触れることができます。自然と自分の行動まで変わってきちゃうんです。
5、margarita
南に寄るほどメキシカン系のお店が多く、毎日のようにマルガリータ飲ませてもらってました。1杯が大体、バケツとは言いませんが、花瓶くらいのサイズでした。(注:一輪挿し用ではありません。)
6、base
友人の幼なじみがエアフォースの指揮官だったので、基地の中に連れていってもらいました。mustangに乗ったままゲート通過。ふと道の脇にある立て札を見ると、「侵入者は○○」と書いてある。もちろん侵入者じゃないんだけど一瞬背筋が凍りました。その後、もっと中に進んで遥か向こう側に3本のどでかい塔みたいなのが見えた時(もちろん剥き出しではないですが、、、うまく説明できない)、その指揮官の彼が運転しながら指さして言いました。
「the left one is mine.」 ミッソォー、、、ぅえ?!みたいな感じでした。
7、nap
中西部の時間の流れ方は凄まじくゆったりとしているので、気持ちもいらんほど落ち着いて、よく昼寝をしてました。「dinner is ready !」って下からの呼び声で目覚めてました。
帰ってくる友人は日本人なんですが、前回に続きボーイフレンドもご一緒です。
彼はここ1年半くらい一生懸命日本語を勉強して上達も早いんですが、まだ完璧ではありません。
だから、3人でいる時、彼女と女同士の話をする時は必ず日本語で話します。
3人で一緒に話す時は、私だけは、いんきちエセ英語を喋ります。(だってそうするしかないんですもの・・・)
あめりかタイム、おしまい zzz 。
ふと、「あめりか」を想いました。
私にとってのあめりかは、
1、sunset
2、casino
3、gun
4、respect
5、margarita
6、base
7、nap
って感じです。
全くもってどうでもいいけどダーって記憶が蘇ってきたのでつらつらと。。。
(何れ、削除すると思いますが)
1、sunset
シャイアン(ワイオミング州)で数日間に渡って釘付けになった幾何学的で過激なまでに美しい、夕焼け。メラメラってなってるのもはっきり見えるんです。
「just beautiful」でした。
2、casino
現地の知り合いの家から車で数分のcasinoに、スーパーで買い物した帰りに立ち寄りました。当時私は22歳。casinoオッケーの年齢です。
でも何回もごっつい警備員につまみ出されそうになりました。
「what ya doin' out here, little girl ?」って。
で、何回もID見せるのにイライラしてきた私の手のひらに、彼等はペッターンってハンコ押しました。
3、gun
観光客はあまり行かない(特に何も見るべきものがない)中西部にいたから、銃は日常の中に溢れてました。狩りで使ったりも普通にしてはったし。本物のカウボーイが普通にいるような町でしたから。
私が滞在していた知り合いの家の地下室にもお手入れ中の銃がたくさん。
ドラッグストアで弾丸買ってシューティング場に連れていってもらいました。
もちろん行く前に、彼に色々レッスンを受けました。弾のこめかた、リボルバー(この時触ったのはマグナム44)の扱い方、あり得ないタイプを含めた各種銃の構え方(機関銃みたいなのもありましたが、テレビみたいには行きません。まず重くて肩に乗せることもできません)、正直、すごく心地悪かったです。
4、respect
これはやっぱりあめりかすごいです。素晴しい精神。生活のあちこちでrespectに触れることができます。自然と自分の行動まで変わってきちゃうんです。
5、margarita
南に寄るほどメキシカン系のお店が多く、毎日のようにマルガリータ飲ませてもらってました。1杯が大体、バケツとは言いませんが、花瓶くらいのサイズでした。(注:一輪挿し用ではありません。)
6、base
友人の幼なじみがエアフォースの指揮官だったので、基地の中に連れていってもらいました。mustangに乗ったままゲート通過。ふと道の脇にある立て札を見ると、「侵入者は○○」と書いてある。もちろん侵入者じゃないんだけど一瞬背筋が凍りました。その後、もっと中に進んで遥か向こう側に3本のどでかい塔みたいなのが見えた時(もちろん剥き出しではないですが、、、うまく説明できない)、その指揮官の彼が運転しながら指さして言いました。
「the left one is mine.」 ミッソォー、、、ぅえ?!みたいな感じでした。
7、nap
中西部の時間の流れ方は凄まじくゆったりとしているので、気持ちもいらんほど落ち着いて、よく昼寝をしてました。「dinner is ready !」って下からの呼び声で目覚めてました。
帰ってくる友人は日本人なんですが、前回に続きボーイフレンドもご一緒です。
彼はここ1年半くらい一生懸命日本語を勉強して上達も早いんですが、まだ完璧ではありません。
だから、3人でいる時、彼女と女同士の話をする時は必ず日本語で話します。
3人で一緒に話す時は、私だけは、いんきちエセ英語を喋ります。(だってそうするしかないんですもの・・・)
あめりかタイム、おしまい zzz 。