そして今日、3/4日曜日。

朝6時半に起きて8時半の高速バスに乗り、実家へ向かう。

正午に到着。

昼からは体なおし。

整体と全身パック。
毎月一回ここの社長さんと奥様(とっても素敵なミラクルレディ!)と予定を合わせて施術していただいてます。

数年前一度劇的に崩れ落ちた私の体調を今のレベルまで戻してこれたのもこの方たちの助けが大きい。

夕方は母と久々の会話を交わしながら、家に大量にあった「はっさく」と「でこぽん」を食べる。
夕食を済ませ、年始に救急車で病院に運ばれ手術を受け、リハビリセンターに移ったおじいちゃんに会いに行く。

なんか、、、、色々思うことがありすぎて、涙出た…。


もう90手前のおじいちゃん。たまにまだらぼけで姉や妹の名前を忘れるけど、10時間以上に及ぶ脳手術を受けた直後ですら私の名前は忘れないでいてくれた人。

確かに、幼少時代はおじいちゃんと過ごした時間は私が一番長かったからなあ。

こんな深い愛情に、私はもっと応えるべきだ。

やれるのにやってあげれてないことが、きっと山ほどあるはず。


今まで、ただひたすら自分のためだけに生きてきたように思う。

少しくらい、人のために(特に自分のことを大切に思ってくれている人のために)、生きる気持ちと時間を持つことも必要かもしれない。


だからやっぱり、どんなに厳しくても、行政書士試験にはpassしなければなりません。