これからは、今まで以上に、先生が仰るカリキュラムを鵜呑みにしていこうと思います。


おそらく私は、年齢・性別の割には、かなり頭がカタい、変に頑固です。
本当に私のことを知る人は、その事実をちゃんと知っています。


言われた通りそのままにやる、ということを、思春期以降ずっとやった試しがない…
と今更ながら気づきました。


たどり着くのは決まって「我流」。


余計な思い込みや不要なアレンジは、これからの勉強において、きっと私の足を引っ張る。


今回こそ「我流」は、いらない。


先生が3回と言うなら3回、それを3セットと言うならそのままそのとおりに、やってみることにします。

自分を、曲げてみる。


1200時間ならそのまま1200時間。

なんだかんだ理由をつけて、勝手に差し引いたりなんてのはナシ。

この試験に経験や社会人優遇選抜なんてないんだし、働いてるから勉強時間少なくていいなんて理由はない。少ない分、合格に不利になるだけだ。

今年の試験に向けて、とにかく1200時間はやろう。

もし、それでダメなら来年は1500時間やる、くらいの気持ちで構えておこうと思う。


勉強するという行為を通して、勉強以外の他のことも同時に学ばせてもらっている気がします。