昨日の民法講義の2コマ目の冒頭で、先生の去年のクラスの合格者がスピーチをされました。合格するためにすべきことをきっちりされた結果として合格を手にされたんだなというのがよく伝わってきました。合格者のリアルな声は、とても参考になります。感じの良い学生さんでした。


講義を受けてて思うことなのですが、今の先生のクラスの受講生には、素直で謙虚な大人(社会人)、が多い。。。

昨日も、バリバリ仕事やってそうな年代的には管理職ぐらいの男性たちが、その合格者の話を聞いて、一生懸命メモをとってはりました。

先月の講義で先生が「1200時間」発言をされた後、そんな方々が、何の言い訳もせずに言われたままに素直に、本試験日までの日数で1200時間を割ってはりました(日割り計算ってやつですね)。


何かを学ぶにおいて、そういう素直さや謙虚さは大切だと思います。
それまでの自分の経験や実績に基づくプライドから、変に我をはってたり周りを見下してたりすると、吸収できるものもできなくなってしまう。ああ、何てもったいない。

でも現実、後者の方々も当然おられるわけで、先生は大変だろうなって思います。

少なくとも自分は、素直でまじめな姿勢を心掛けて、講義や復習に臨みたいと思います。