昨日、Tっちにお別れを言ってきました。


ここ数カ月~半年は二人の時間があまり取れてなくて、Tっちもこの状況を不安に思っていたみたい。

寂しい思いをさせたんだと思う。ごめんねって、一言目に謝られました。

でも、この1年半は今までの人生で一番幸せだった。

そして、お互い付き合ったことで成長できて、安心したし良かった、と。

Tっちもちょっとだけ、泣いていました。


私は自分の口から全部話す自信がなかったので、手紙を書いて持っていきました。

お別れの理由と、今までの感謝の言葉と。

感謝の言葉しか書いてないのに、これがお別れの手紙だなんて…

自分の勝手さが身にしみて、申し訳なさでいっぱいで、書いてる間から涙が止まりませんでした。


私たちが部活で演じている、あまり仲の良くない先輩後輩像は、二人の時間がしっかりある時には全く問題なかったけど、最近のようにゆっくり二人で話したり過ごしたりする時間がないときには、Tっちには相当辛いものになってたみたいで。

何で一番仲が良い私と、部活で普通に話すことができないのかって、ずっと辛かったって言われました。

でも、今からはむしろ普通の先輩後輩として、部活の話や勉強の話ができると思う。

だから、むしろそれは嬉しいことだって言ってくれました。



終わってから考えると、何て幸せな1年半だったんだろう。

こんな優しくていい子のTっちを振って、私は何やってんだろう。


自分で選んだ道のはずなのに、自信がちっとも持てません。

ブルーだ……