火曜日の朝は殿下プレゼンという神内の1週間の中でおそらく最も恐ろしい行事があります。
ワタクシとRくんも、先週はオーベン不在の中コテンパンにのされました。
かなり精神力の削られるイヤな行事です。
それを明日にひかえた、今日のお昼ご飯の後に。
S石先生「Rさぁ、アイツ甘やかすと頑張らないから、明日のプレゼンのときに俺いないよって言ってあるんだよね。本当はいるけど」
ワタクシ「ええ!??それはひどいですよ!そんなことしなくても頑張りますよー大丈夫ですよー」
S石先生「いや、だめだめ。だから、いないってことで話合わせといてね」
ワタクシ「えぇー。はーい」
新患さんを二人もかかえて、右往左往しているRくん。
Rくん「ちょっと聞いてよー明日2人もプレゼンなんだけど」
ワタクシ「うん、大変やんなぁ」
Rくん「しかも明日、S石先生いないんだって」
ワタクシ「えぇー!?ほんまに??S石先生の外勤って金曜ちゃうん?(せめてもの抵抗)」
Rくん「うん、でもいないんだって。大ピンチだよーオレ」
ワタクシ「そっかぁ…頑張るしかないなぁー」
(;´д`)ノ。o0(ごめんよRくん……ほんとは明日S石先生来るから、大丈夫だよ)
そしてプレゼンの準備をすること6時間後、19時頃。
Rくん「あーほんと終わんない。でも明日、S石先生来てくれることになったんだ」
ワタクシ「あ、そうなんや!良かったなぁ!」(ちゃんと今日中に言ったんね、良かった~)
Rくん「うん、マジ良い先生だよ。でも『ちゃんとできなかったら、けるから』とか言われてマジびびってる(^^;」
(; ´∀`)ノ。o0(いやいや。確かに良い先生だが。。申し訳なくて本当のことなど言えないな。そういえば私も初プレゼンの前に、ちゃんとできなかったら怒るよって言われたなぁー)
ワタクシ「あはは。でもオーベンおらんより全然良いやん」
Rくん「あ、そっか……ごめんね」
ワタクシ「あ、そういえばウチの先生明日おらんのやった(*゜-゜)」
というわけで、ポリクリを1年と1ヶ月もの間一緒に切り抜けてきたRくんに本当のことを言わずにS石先生に加担してしまったワタクシは重大な裏切り行為をしてしまったわけです。
はぁー心が痛むわ
でも、今から真相を言っても、RくんのS石先生への敬意とワタクシとの友情が失われるかもしれないのでやめておきます。