お知らせのメールをありがとう。
部活、辞めるんね。
辞める前に相談されるのではなく、もう先月辞めました、というメールをもらってしまったということは今から何を言っても留まる気はないんやろうな。
それが僕の至らなさだった、ということかな。
来年の3月に、僕らの卒団を見送ってもらえると信じていたので残念です。
1年のときから、そして2年になってからも、あなたは部全体の雰囲気や方向をとてもよく考えて、
僕らと一緒に悩みながらもやってきてくれた。
僕ら上級生の力が及ばず、様々な意見を持つ人たちの間で板ばさみにしてしまったかもしれないと思っています。
本当にもうしわけなかった。
あなたがそうやって仲間を支えてきてくれたことはみんな知っていて、
今回あなたが辞めることであなたを攻めたりする人はいないでしょう。
僕は、自分は今年はもはや卒団生で、老兵はただ去るのみ、
自分が楽しいように歌えたら良いしそうしようと思っていたので、辞めることで僕に謝ることはありません。
もちろん、楽しく歌える最後7ヶ月間をあなたと共有できないのは非常に残念だけれども。
僕には謝らなくて良いので、どうか、この部の激動の年を
これから1年間か2年間かわからないけれども、
幹部学年として一緒に背負っていくはずだった仲間たちに
あなたの同級生と下級生たちに謝ってあげてください。
今までどうもありがとうね。
一緒に歌えて楽しかったよ。