今週末は色々ありすぎて、三連休のはずがちっとも休めた気がしない。リフレッシュしてないよ
日曜のレジナビフェアやめときゃ良かった!とか今日のコンサート受付のバイト引き受けなかったら良かった!とか色々後悔の伴うことも多かったし。本来は、TっちとWillcom買ったぞーこれで話し放題ヽ(≧▽≦)ノ
って言ってるだけの平穏な週末のはずやったんやけど。
土曜日の早朝に、大変お世話になった合唱部OBの先生の訃報がありまして。嵐のような週末になったのです。まぁ実際に台風来てたけど。
今日はお通夜があって行ってきたんやけど、本当に突然のことにも関わらず、めっちゃ多くの人が来ていてびっくり。その先生の存在の大きさを改めて知らされた。
うちの部、特に幹部をやった人たちにはあまりにも大きな存在で。うちの代の執行部は年度が始まった途端に呼び出されてお説教を賜ったし、部の行事にはほとんど毎回参加してくれてたし、この前からも部長交代の話について相談に乗ってもらったし。。。思えば、その相談に乗ってもらった時に会ったのが最後だったんよなぁ。その先生の言葉があったおかげで、僕は今の部長の先生とも積極的に仲良くなっていこうと思ったんやっけ。
言われた言葉がどれも、すごいでかくて。もちろんOBのお節介という部分もあるんやけど、先の見えない執行部のうちらには、本当に頼れる存在だった。
僕が2年のときにもその先生はもちろん夏合宿に来てくれていて。仲の良い学生もどんどん卒業していくし、お節介になるだけやからもう来ないでおこうかな、という先生に、僕は先生好きなんで来てください、って言ったらすごい嬉しそうに、そう言ってくれる学生がいるんだったら、来年からもまた来るよって言ってくれて。それが一番最初の思い出。それ以来、僕がキャプテンだったこともあって、キャプテンの先輩としてもすごい可愛がってもらったし、話も聞かせてもらっていた。学年が上の先輩達には、その先生のことをすごい怖い先生やって聞いてたから、なんやそんなことないやん優しい先生やん、と思っていた。その優しさは、自分がこの先あまり長くないことを悟ってのものだったのかもしれない。
あんなに近くにいたのに、もうちょっとお見舞いに行けば良かった。
今日受付のバイトに行ったコンサートではうちの部の今年の演奏会で歌う曲もやっていて、これ、うちらも歌うんやなぁ。でもその先生はもう来てくれることもないんか。と思うと、舞台裏でも何回か泣けてきて。指揮者の先生が訃報を聞いていて、当日に急遽アンコールとして亡くなった恋人に捧げる曲を一曲、その先生のために振ってくれて、それにも泣けた。
お通夜の席では、その先生との思い出とか、もうその先生がいないっていう事実と向き合うのが怖くて、向き合ってしまったらきっと涙が止まらないから、全然真面目に向き合うことができなかった。みんな結構泣いてるのに、僕は最後の方まで全然涙が出なかった。でも、悲しくないわけじゃないんだよ。
明日は告別式があって、出棺のときに学生歌を歌うという。合唱部の後輩としてできる一番の餞に違いない。そのときは涙で声も出ないのか、それともやっぱり涙なんて出なくて普通に歌っているのか。わからないけど、とにかく行って、歌おうと思っている。
その先生の大好きだった学生歌を。