ポリクリ開始から一週間。
僕の一発目、循内は前評判とは違い、随分ラク。教授と学生担当が代わった上に、年度の最初のグループやから甘めなのに違いない。それにしても、循内コースは楽そうやなぁ。神内コースの人らがかわいそう。
しかしヒマなのはどうやら学生達だけらしい。病棟にはほとんど医者がいないことがほとんどで、オーベンもロクにつかまらない。ナースステーションにいても、議論中やったらカルテ書いてたりと忙しそうで、どうでもいい質問をしてもいいもんかと躊躇してしまう。
循内でのオーベンチームは、何年目かは知らないけど結構しっかり医者やってそうなS先生、レジデント3年目のY先生、本院初勤務のレジデント1年目のN先生の3人。どの人も忙しそうで、あんまりちゃんと話したことがない。
まだ一番よく話しているN先生は、ちょっと色の黒いちびっこ(失礼!)で関西弁の先生で、ちびっこながら奮闘している姿が大変微笑ましい。ツボだわー
しかしN先生、火曜に初めて会ったときと、2日後の木曜の夕方に会ったときで明らかに人相が違う……
ちゅーかやつれすぎ!!!
上の先生にも「お前、最初はりりしかったのに、何か壊れてきたなぁw」とか言われていた。御飯食べてますか?と聞くと、あんま食べれてないとのこと。毎朝挨拶する時に、昨日帰ったのは12時だとか2時だとか教えてくれる。
N先生、今に死ぬぞ。
プチFANなのでちょっと心肺。じゃねぇ心配。
この話をおかんにしたら、おかんが医者の過労を研究してる偉い先生に言ったら、それはとても重要な例なので、是非その先生の写真を撮っておくように頼んでおいてくださいと言われたそうな。やつれていく様をスライドにして全国で発表……そんなことになったらN先生はすっかり有名人だね☆
この話、火曜に本人にしてみよう……