自転車の話。
今日は、これから寝て、起きたら鎌倉に向かう予定。
中華街によろうとすると、往復は150kmくらい。
うーん、一度、北関東一周したときは、5日連続で150kmくらい漕いでたし、あの頃は今のと違って、なんちゃってクロスバイク。
今回は、ロードだし、まぁ、割と余裕があるんじゃなかろうか。
この前、自転車の整備したし。
トゥクリップ(ハーフ)つけたし、ハンドルのテープ巻きなおしたし、タイヤを替えて2mm細くなったし、ハンドル下げたし。
うーんちょいと楽しみ。
あ、鎌倉について、ちょっと調べないと、八幡宮と、大仏しかわからん。
なんか、面白いことになるとよいのだけれど、まぁ、普通に観光のような気もする。
さてさて。
ということで、漫画。
うしおととら
うーん、名作。
藤田和日郎は、すごいなぁ。
グロいシーンもあるものの、圧倒的な少年漫画。
からくりサーカスも面白いけれど、ちょっと畳みきれていない感じがある。
あれは、主人公がなぁ。
うしおっぽくない主人公にしようとして、うしおっぽいキャラクターに負けてしまった感がある。
最新作も、最初は、どうかなぁ、と思っていたものの、最近は、結構面白くなってきた。
藤田和日郎のことだから、これから、うまく持っていくのだろうなぁ。
実は、この人の漫画、「馬鹿優位」である。
熱い馬鹿万歳。
それに比べて、賢い人間は、なんだか今ひとつ。
復讐とか、何かに捕らわれていることが多い。
まぁ、主人公と戦って、吹っ切ってしまったりするけれど。
個人的には、賢い方がやれることの幅が広がると思っているし、
「馬鹿の方が、いざという時に迷わずに済む」みたいな描写には疑問がある。
本当に賢ければ、逡巡してはいけないときにはしない、くらいの賢さがあっても良いはずで。
そこら辺は、賢いとかじゃなくて、臆病かどうか、くらいのレベルではなかろうか。
というか、想定できてるほうが、覚悟できる分、逡巡が少ない可能性も高いと思うのだが。
・・・って、とおもいつつも、読んでいる最中は気にならないんだけれど。
うーん、絵が独特ではあるのだけれど、
少年漫画、という意味では、3本の指に入る漫画家だと思う。
今日は、これから寝て、起きたら鎌倉に向かう予定。
中華街によろうとすると、往復は150kmくらい。
うーん、一度、北関東一周したときは、5日連続で150kmくらい漕いでたし、あの頃は今のと違って、なんちゃってクロスバイク。
今回は、ロードだし、まぁ、割と余裕があるんじゃなかろうか。
この前、自転車の整備したし。
トゥクリップ(ハーフ)つけたし、ハンドルのテープ巻きなおしたし、タイヤを替えて2mm細くなったし、ハンドル下げたし。
うーんちょいと楽しみ。
あ、鎌倉について、ちょっと調べないと、八幡宮と、大仏しかわからん。
なんか、面白いことになるとよいのだけれど、まぁ、普通に観光のような気もする。
さてさて。
- うしおととら 19完 (小学館文庫)/藤田 和日郎
- ¥630
- Amazon.co.jp
ということで、漫画。
うしおととら
うーん、名作。
藤田和日郎は、すごいなぁ。
グロいシーンもあるものの、圧倒的な少年漫画。
からくりサーカスも面白いけれど、ちょっと畳みきれていない感じがある。
あれは、主人公がなぁ。
うしおっぽくない主人公にしようとして、うしおっぽいキャラクターに負けてしまった感がある。
最新作も、最初は、どうかなぁ、と思っていたものの、最近は、結構面白くなってきた。
藤田和日郎のことだから、これから、うまく持っていくのだろうなぁ。
実は、この人の漫画、「馬鹿優位」である。
熱い馬鹿万歳。
それに比べて、賢い人間は、なんだか今ひとつ。
復讐とか、何かに捕らわれていることが多い。
まぁ、主人公と戦って、吹っ切ってしまったりするけれど。
個人的には、賢い方がやれることの幅が広がると思っているし、
「馬鹿の方が、いざという時に迷わずに済む」みたいな描写には疑問がある。
本当に賢ければ、逡巡してはいけないときにはしない、くらいの賢さがあっても良いはずで。
そこら辺は、賢いとかじゃなくて、臆病かどうか、くらいのレベルではなかろうか。
というか、想定できてるほうが、覚悟できる分、逡巡が少ない可能性も高いと思うのだが。
・・・って、とおもいつつも、読んでいる最中は気にならないんだけれど。
うーん、絵が独特ではあるのだけれど、
少年漫画、という意味では、3本の指に入る漫画家だと思う。