自転車の話。

今日は、これから寝て、起きたら鎌倉に向かう予定。
中華街によろうとすると、往復は150kmくらい。

うーん、一度、北関東一周したときは、5日連続で150kmくらい漕いでたし、あの頃は今のと違って、なんちゃってクロスバイク。
今回は、ロードだし、まぁ、割と余裕があるんじゃなかろうか。


この前、自転車の整備したし。
トゥクリップ(ハーフ)つけたし、ハンドルのテープ巻きなおしたし、タイヤを替えて2mm細くなったし、ハンドル下げたし。

うーんちょいと楽しみ。

あ、鎌倉について、ちょっと調べないと、八幡宮と、大仏しかわからん。


なんか、面白いことになるとよいのだけれど、まぁ、普通に観光のような気もする。

さてさて。




うしおととら 19完 (小学館文庫)/藤田 和日郎
¥630
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ということで、漫画。
うしおととら


うーん、名作。
藤田和日郎は、すごいなぁ。

グロいシーンもあるものの、圧倒的な少年漫画。

からくりサーカスも面白いけれど、ちょっと畳みきれていない感じがある。
あれは、主人公がなぁ。

うしおっぽくない主人公にしようとして、うしおっぽいキャラクターに負けてしまった感がある。

最新作も、最初は、どうかなぁ、と思っていたものの、最近は、結構面白くなってきた。
藤田和日郎のことだから、これから、うまく持っていくのだろうなぁ。


実は、この人の漫画、「馬鹿優位」である。
熱い馬鹿万歳。
それに比べて、賢い人間は、なんだか今ひとつ。

復讐とか、何かに捕らわれていることが多い。
まぁ、主人公と戦って、吹っ切ってしまったりするけれど。

個人的には、賢い方がやれることの幅が広がると思っているし、
「馬鹿の方が、いざという時に迷わずに済む」みたいな描写には疑問がある。

本当に賢ければ、逡巡してはいけないときにはしない、くらいの賢さがあっても良いはずで。
そこら辺は、賢いとかじゃなくて、臆病かどうか、くらいのレベルではなかろうか。
というか、想定できてるほうが、覚悟できる分、逡巡が少ない可能性も高いと思うのだが。


・・・って、とおもいつつも、読んでいる最中は気にならないんだけれど。

うーん、絵が独特ではあるのだけれど、
少年漫画、という意味では、3本の指に入る漫画家だと思う。