猫との暮らし。ミラノでの暮らし。 -5ページ目

自分の人生で動物と暮らす日が来るのであればそれは犬だと思っていた。


猫も嫌いではなかった。

小学校の頃野良猫にミルクをあげるため親の目を盗んでタッパーに牛乳をランドセルに入れて登校し、例えそれでタッパーの蓋がカバンの中で開いて教科書が牛乳まみれになったとしても懲りずに毎日持っていっていたぐらいだもの。


それでも飼うなら犬と心に決めていた私が何故猫3匹もと暮らしているのか今でもよくわからない。


ただ一つ確かなのは…


一片の悔いなし!ということ


むしろ神様にありがとうと伝えたい。


猫は沼です。一緒に暮らしたが最後。ズブズブと猫沼に沈みます。さあ、迷ってないで一緒にこの沼にずっぷり溺れましょう。


くるしゅうない