久方ぶりのレンディでございます。
まぁいつもこんなペースなので気にしない方も多いとは思っておりますがw。
さて、先週火曜日、2026/9/8 名古屋近郊豪雨を食らった話です。
事前に大雨の脅しが入っていたので、長靴で出発。
名古屋港に用事があったので、地下鉄の名古屋港駅へ。
用事を済ませ、帰路につこうとすると、自宅最寄りの名鉄(私鉄)の運行が止まっているとの情報。
運行見合わせ区間が栄生~一宮、東枇杷島~岩倉間ということで、原因箇所を庄内川と推定。
私の帰宅ルート(緑区方面)は運行見合わせ区間外だったので、運行情報を見ながら金山駅で乗り換えることに。
地下鉄金山駅では振り替え輸送の案内放送がされていました。
名鉄のホームには電車が。動けば帰れる。
…動かないw
「この電車は大雨のため発車できない状態です。」
「この電車は大雨のためしばらくの間発車できない見込みです。」
無・理・だ、というわけで、地下鉄に移動。
地下鉄名城線→地下鉄桜通線からバスへ乗り換えて帰宅する予備ルートを計画しました。
バスへの乗り換え駅(桜通線鳴子北駅)で降りて、バスターミナルへ向かう。
「冠水の恐れがあるため名古屋市内バス全線で運行見合わせになりました」
ががーん。
じゃあ地下鉄で避難場所のありそうな駅へ移動しようとすると…
「地下鉄桜通線は、鶴里~新瑞橋で避難指示が出ているため運転を見合わせています」
えっ。
↓実際の状況 山崎川 (当日は情報収集できず)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2930213?display=1
停車中の地下鉄車内で情報収集をしていると、
天白川が氾濫危険水位に。え?天白川が危険水位ってことは、
天白川と繋がってる川(天白川水系)は全面的に危ないぞ?
っと思い当たり、今いる駅と自宅との間にある川の推計水位計を確認。
氾濫危険水位であることを確認しました。
この後も、ウェザーニューズの雨雲レーダーと河川水位情報と
列車運行情報とにらめっこしつつ、スマホの電池切れ対策で
一部電源断。一番早い連絡は列車内や駅にいること。ということで。
「避難指示のため太閤通~久屋大通の区間、鶴里~新瑞橋の区間で運転を見合わせています。」
迫ってきた。
「大雨のため地下鉄全線で運転を見合わせています」
オワタw
↓結局止まった時間は…
https://www.nagoyatv.com/news/?id=037142
「避難指示が出ました。続報が入り次第お知らせします。」
「避難指示が出ましたので、駅から外に出てください。」
そう、地下鉄は地下です。東海豪雨のように水が流入してきたら
駅の中にいたらいっかんの終わりです。二巻はない(そうじゃない)
地下鉄鳴子北駅の脇には小さな川があります。そう、天白川水系の川です(ダメじゃん)。
地上に出てみると、雨が小降りになってきています。
雨雲レーダー、水位情報ともに、帰宅ルートは危険域を脱し始めて
いることが確認できました。
地上に出た後の避難所への避難誘導がなかったのと、
小雨になってきていたため雨雲レーダー、水位計で越水の可能性がなかったことと
水位が下がってきていることを確認。
徒歩帰宅を選択。
その後、大雨にふられることなく無事に帰宅しました。
感じたこと。
- 東海豪雨の経験がある割には
- 避難の連携ができていない
- 意外とリアルタイム情報は入ってこない
- こういう時に限ってモバイルバッテリー持っていなかったw
- カバンに非常食あるといいかもね(苦笑)
という自分も周囲もうまくいかなかった状態になってしまいました。
も少し出かけ中の災害には注意しなければなりませんね。
皆様も外出中の豪雨被害等では、まずは自分の身の安全を確保するところから始めましょう。
お気を付けください。
