先日。メルマガでLOMOグラフィーが

初の公式写真集が発売になったと知る。
中身は公募による148名のロモグラファー
あたしの名前はあった
「ちーぼー」でw

「何、応募したっけ?」
と記憶になかったし、1680円とか写真集としては安いし
「まぁ、買うか!」と思ってた

本屋で立ち読みして
「え?」
基本的には1ページに2写真とか1写真なのに
あたしの写真は2ページ使われてた。
ので、即買いw笑

家に帰って、ちょっとフィルムを出しに

地元のカメラ屋行ったとき話の流れで自慢した笑
12ヶ月に分かれてたから2ページ分使った写真も

12枚あると思ってた
「すごいね、ベスト12に入ったんだ?」と言われ、

そう捉えられるとなんだか嬉しかった。

また家に戻り、ちゃんと見たら
2ページ分使った写真は四季に分かれて「4枚」だった。
「…ベスト4に入ったってこと?」という考え方もある。
でも写真の面積の大きさでなくて小さいとこに沢山載る

という方法もある。
簡単にランキング出来ることでもないから別にいい。
ただ、もちろん嬉しいという気持ちと、まだまだ頑張ろうという気持ち。
これを忘れてはいけないと思った。

あと、写真にタイトルとコメントが載っていて、

今回はそこがロモグラフィーっぽいものが載ってる。

「表現」は写真だけでなく
言葉でも評価されるものなんだと
また改めて思った。


仕事でもそう。
ベンチャーといえ大手で、

(あくまでベンチャー精神を忘れないってだけだが)
仕事相手とメールだけで仕事を進めたりするにも、

とても「言葉」は大事。

何かの本でちらっと
「メール文を何度も作り直すのは時間の無駄」

みたいなことが載ってたけど
無駄のように見えても、

人の印象を作る「言葉」は大事だって思ってる。

だから、もっともっと「言葉」を大切にしようと気付けた出来事でした。

http://www.lomography.jp/shop/?showproduct=594