一年に一度は定期健診をとか
検査を促す色々な場面に遭遇します。
そして、病気になってしまった人に対して
どうして、健診に行かなかったの?
などと不用意な言葉を投げがちですが
果たして、本当にそうなのかな?
実は、必要の無い検査を受ける事に
よって癌やその他の病気のリスクを増やして
いるとしたら・・・?
医療機関にとって、検査による放射線被曝の
弊害を説く事は利益相反となる・・
医者と利益
確かに、医学部=授業料がとっても高い=大半がお金持ちの子=親が医者 的な図式が頭をよぎります。
利益ばかりを追求する医者ばかりでは無いと
信じたいですし、そうじゃないですよね・・?
でも、反面利益追求型の医者がいる事も
否めない事実だと思います。
それは、検査による被曝の弊害を
説く医者にあった事が無いからです。
具体的に医療被曝による
余計な癌患者をどれほど生み出しているかを
具体的に調査するのは困難としながらも
大まかには結果が出ているのです。
自分の体が被爆した放射線量は
ミリシーベルトと言う単位で表されます。
3,000から5,000ミリシーベルト以上の
被曝を瞬時に受けると数日の命と
言われています。
一度に100ミリシーベルトの被曝があれば
年間の癌発症率が0.5%高まると言われて
いるそうです。
バリウム検査、CTなどは1回の検査で
おおよそ10~25ミリシーベルトの被曝が
あるのだそうです。
この0.5%と言う数字
がクセ者です
0.5%の内訳として白血病は0.05%。
胃癌は0.11%です。
ここでは、その2つを例に挙げてみますと
もともと白血病の年間発症率は
人口10万人あたり6人です。
放射線被爆による10万人に対する0.05%
と言う事は50人です。
つまりもともと6人だったのに対して
50人が余分に発症すると言うことになり
56人が発症します。
驚くことに10倍近い(O_o)‼️
胃がんの発症率は人口10万人あたり53人で
放射線被爆による10万人に対する0.11%ということは110人
合わせると163人で3倍を超える
発症率になるのだそうです。
オックスフォード大学の研究グループが
先進国15カ国を調べて
はじき出したデータが日本に於いて
毎年発生する癌羅患者の3.2%が、
医療検査による放射線被曝が
原因だと推計されている
つまりがん患者の30人のうち1人は
検査被曝により人為的に
発生させられたと考えられるそうです。
因みにイギリス、ポーランドは、0.6%
日本の医療は、何かが間違っている気がするのは
気のせいだろうか?
