キレイの為の燃える体作り | LACHANCEのブログ

LACHANCEのブログ

スカイツリーのすぐそばの下町、京島でドイツのオーガニックコスメであるアンネマリーボーリンドを使用したオールハンドのエステサロンをやっています!私の日々、感じた事や学んだ事、楽しい事をブログにします。

キレイと体脂肪を燃やして熱に変える力は

とっても密接に関連しています。


それは、”βー3アドレナリン受容体”別名

肥満遺伝子というものによります。


身体の熱生産量の型は3パターンに分かれますが

一番能力が高い型の人と低い人だと一日の発熱量が220キロカロリーも

違うのです叫び


ご自分のタイプをまず確認

★貧血ではないのに色白だ

★手足が冷える

★太りやすいタイプである

当てはまる項目が多いほど熱生産量が低い人です。


熱生産量が低い人の場合

身体の中心から熱を発する能力が弱いため、

脳や心臓を守ろうとして体のすみずみまで血液を

送るのをはしょろうとします。


全身に体の中で発生した熱を行き渡らせる

役割の血液が途中までしか行かないのですしょぼん


生命維持に必要な体の深部を守ろうとするので

末梢の血管を収縮させて、手足の先や顔面まで血液を

流さないようにするのです。


これが、冷え性です。


顔面の血流が抑えられると顔色は蒼白になり

皮下への栄養不足を招くので老化の原因になり


エネルギーをなるべく使わない太りやすい体を

作る=老ける


熱量生産が低い人が美しい肌とボディを

手に入れるためには発熱量を増やして常に

身体のすみずみまで血液が流れる状態を作りましょう。