気持ちも老け込むのが早いのだそうです
じゃあ、なぜそうなるのか
っていうのが今回のテーマです。
内臓脂肪がつくと血糖値が高くなります。
血糖値が高くなると成長ホルモンの分泌が抑制されて
しまうのだそうです
成長ホルモンの体内量が減ると
ウキウキした気持ちが失われ、体力ややる気の低下が
起きるのです
何事にも自堕落になり、体重管理や肌の手入れもおろそかに
なり、結果益々体重は増え、肌の状態は悪化するのだそう
体型や肌の見た目の衰えは自信喪失をもたらし
視床下部失調という状態を作り出しやすくなるんだそうです。
視床下部は、自律神経、ホルモン、免疫力のコントロールセンターです。
それと同時に、感情、情動、本能の中枢でもあります。
痩せなくっちゃというプレッシャーで、
視床下部失調になると同じ場所にある
食欲のコントロールが適切に出来なくなり
どうしようもなく食べる量が増えてしまったりするのだとか
病は気からとよく言いますが
気持ちが老けると、体の老化は一気に進みます。
太ってお腹が出てきた結果、ウキウキ、ワクワクした
気分まで失われ気持ちが沈みがちになり
活動量が低下してますます太ることになるのだそうです
見た目って大事なんですね~。