考えてみる。
日本といえば
少子高齢化、人口減少
世界といえば
人口爆発、移民問題
日本と世界では反対の問題が
起こっている。
世界の人口は
72億人
日本の人口は
1.3億人
世界人口ランキング
世界の人口ランキングでは
日本は10位あたりにいて
人は多い方で
先進国の中でも
中国、アメリカ、ロシアと続く
人口の減少国ランキング
先進国が多いのが分かる
先進国で人口増加しているのは
アメリカだけかも知れない。
人口増加ランキング
先進国はアメリカのみ。
発展途上国の中でも
中東アジア、アフリカが
人口が増加している。
まとめると
先進国は人口減少
発展途上国は人口増加
例外として
アメリカだけは
先進国でありながら
人口増加を続けている。
日本はアメリカのマネをすれば
解決するのではないか?
まあ文化的など
いろいろ複雑な背景が
あるのだと思う。
次は人口の中でも
年代別つまり
高齢化問題について
考えてみたい。
世界の人口ピラミッド
これは人口が増えていく
理想的なピラミッドだ。
少子高齢化の典型的な形である
若い人よりも
中年層が多い
背景は医療発達により高齢化
若者の経済的な問題により
子供を養う余裕がない
中国の人口ピラミッド
背景は少し異なる
医療の発達による高齢化
一人っ子政策による少子化
ドイツの人口ピラミッド
経済力があるドイツでも
日本と同じ悩みを抱えている
人口増加傾向のピラミッドを
見てみる。
インドの人口ピラミッド
背景は医療が発達してないまたは経済的な問題で長生きできなかった。。そして、長生きできないから子供を多く産む。しかし、近年医療が発達し長寿化結果として人口爆発が起こっている。
ナイジェリアの人口ピラミッド
同様のことが起こっている。
では先進国かつ人口増加を
続けているアメリカは
どうなのだろうか?
アメリカ人口ピラミッド
中年と若者の開きはなくて
維持している。
移民の受け入れも
人口の増加の要因になっていると考えられる。
アメリカの出生率は2.1
日本の出生率は1.46
アメリカ移民受け入れ人数
年間67万人
日本は政策として
20万人と出しているが
実際難民受け入れでは
5000人申請があって
承認はわずか11人
まとめ
世界は人口増加
先進国は人口減少少子高齢化
途上国は人口爆発
例外はアメリカで先進国でありながら人口増加を続けている。
その理由は
出生率の高さと
移民の受け入れ。
ただし移民を受け入れる分だけ
犯罪率が高くなるリスクが高くなる。
事実最近イギリスがユーロを
離脱して移民受け入れを
拒んだ。
出生率を上げるしかないのだが
子供を育てやすい環境を
作るのが最優先課題となりそうだ。
参考になれば幸いです。
読んでくれてありがとうございました。
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