学生、社会人、転職経験者の立場からみる、就職したい企業 | 全力少年のブログ

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キャリアで成功するためには
環境が大切である。
環境=会社

学生の立場からすれば
新卒入社した会社が
キャリアを築く為の
礎になるためとっても
会社選びに慎重になる。
だが働いたことがないので
イメージ先行してしまうことが多い

社会人の立場になると
働いてみて初めてわかることが
あると思う。その時になって
改めて自分の在り方について
考えるかもしれない。

転職経験者の立場になると
転職した理由として
前職場よりもさらなる
飛躍を望んだからだと思う。
2つの会社で働く経験ができることにより、初めて比較ができる。転職したあとからわかる。前職場のよかったところとやはり悪かったところが再認識できる。

本記事では学生、社会人、転職経験者という3つの立場から見る就職したい企業ランキングを参考に本当にいい企業をついて考えてみたいと思う。

以下みんしゅう新卒人気
企業ランキング2017
1〜30位
1位電通
2位ANA
3位伊藤忠商事
4位博報堂
5位JAL
6位三菱東京UFJ銀行
7位サントリー
8位JTB
9位みずほ銀行
10位三井住友銀行
11位資生堂
12位NTTデータ
13位オリエンタルランド
14位花王
15位味の素
16位TOYOTA
17位キリン
18位三菱商事
19位マリン
20位ニトリ
21位アサヒビール
22位HIS
23位日本テレビ
24位ソニーミュージック
25位JR東日本
26位大日本印刷
27位丸紅
28位損害損保興亜
29位JR東海
30位明治

赤文字は学生、社会人、転職経験者が行きたい企業で共通しているところです。

30位までみてると、金融業界が
多いのがわかります。金融業界とは銀行、保険、証券などのことをいいます。また人気の商社、広告代店があり、BtoCの食品と旅行、インフラが選ばれています。



以下は社会人が働きたい企業ランキング DUDA 2016

1位Google
2位TOYOTA
3位SONY
4位ANA
5位Apple
6位楽天
7位HONDA
8位資生堂
9位Panasonic
10位電通
11位オリエンタルランド
12位リクルート
13位YAHOO
14位JR東日本
15位Amazon
16位Microsoft
17位三菱商事
18位サントリー
19位キーエンス
20位ソフトバンク
21位JAL
22位日立製作所
23位任天堂
24位タニタ
25位JR東海
26位味の素
27位武田薬品工業
28位伊藤忠商事
29位デンソー
30位三井物産

青文字は転職経験者が働きたい企業です。社会人と転職経験者では認識度はあまり変わらないようです。外資企業とメーカーが多くランクインしています。そして、金融と旅行が消えました。これから見るに転職者は金融と旅行からが多いのではないでしょうか?

以下は転職経験者が行きたい企業ランキング 2014

1位TOYOTA
2位SONY
3位Google
4位HONDA
5位JR東日本
6位Panasonic
7位NISSAN
8位楽天
9位電通
10位NTT
11位リクルート
12位Amazon
13位武田薬品工業
14位富士通
15位Microsoft
16位東芝
17位キャノン
18位資生堂
19位ANA
20位サントリー
21位三菱商事
22位NTTdocomo
23位アステラス製薬
24位Apple
25位日立製作所
26位デンソー
27位第一三共
28位KDDI
29位YAHOO
30位三井物産

ピンクはメーカー、オレンジはインフラです。2つ企業を経験した結果、働きたい企業は日常に関わるものに落ち着きましたね。転職をする人は上昇意識が高い人なのでもちろん有能な人材なのでしょう。その人が選ぶ第一条件に高い給料の保証があると思います。ですから、若い時から活躍できるベンチャー企業が含まれていません。また以上のメーカーもインフラもほっといていても勝手に売れていくから会社が潰れないことが考えられるのではないでしょうか?

以上がランキングからみた私の私的意見です。皆さんはどのように感じましたか?よかったらコメントをお待ちしています。

読んでくれてありがとうございました。


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