健在也! | Gepak Kasten

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熱帯魚とカメとビー、模型のごった煮
プライベートを少々

地震から1週間


未だ余震が続き、首都圏では計画停電が引き続き行われているようですが、あれほど繰り返し報道されてきた被災地や原発の状況がメディア露出が少なくなりメディアはバラエティー番組を放送するようになり、見た目は平穏になりつつある様に感じます。


かといって毎日毎日被災地の様子を見るのも多少なりとも被害を被った側からすると、さらに精神的ダメージを受け、気が滅入る訳ですが・・・


だっぺ・P・菊蔵です。おはようございます(。・_・。)


こちらも一時は計画停電が計画されていましたが、先週からの夜の降雪、日中の陽気の繰り返しにより川の水量の増加(こちらは水力発電)により発電量増加で計画停電は見送られました。


自然猛威により打ちのめされ、自然の恵みにより救われる。


自然の気まぐれに振り回されている感じですね。


最近毎朝、テンションを上げる為に聴く様になった曲


コレ


そして


こいつ


まぁ置いといて~


前回の更新からも元気なのは判った!!と思われそうですが・・・


ビー達


ポリプ馬鹿一代!!+1
ポリプ馬鹿一代!!+1

2枚目の奥のビーは抱卵個体です。一時は水温低下で9℃にまで下がった過酷な状態でも離卵せず、しっかり抱卵母の務めを全うしています。

すっかり寂しくなった90水槽


ポリプ馬鹿一代!!+1

一時の水温低下にも耐え生き延びたオスカートリオ


中央の個体以外はメインタンク別名「超虎の穴」にて隔離していましたが、アロに挑み1匹はボロボロになり、もう1匹は共存の道を選んだのですがスカスカになった90水槽にて治療するべく2匹とも移動


若魚だけあり回復早いです。


共存の道を選んだ個体は大人しく震災前に仲裁役として導入していたコロンボ2号(画像中央)と大人しくやっているのですが、アロに挑みボロボロになった個体は未だ懲りずちょっかいを出す始末、小競り合い程度ですが何かの弾みで(空腹時とか)スイッチが入るとちょっかい出しはじめます(;´▽`A``


アカメ兄弟


ポリプ馬鹿一代!!+1

さすが日本在来種と言うべきでしょうか。


震災直後一時帰宅が許され停電中の家に戻ったとき、恐る恐る水槽を見たときでもこのコンビだけはピンピンしてました。


常に水槽前面に陣取りオ、体格差のあるスカートリオに負けない餌食いを発揮しています。


最後は~


ポリプ馬鹿一代!!+1

メインタンクの住人達


停電中、ポンプもヒーターもエアレーションも止まり水温が19℃まで下降した過酷な環境下でも水面で鯉みたく口をパクパクしながら生き延びた紅尾さん写真の通り元気に泳いでいます。


停電による低水温をも生き延びたポリプ軍団


チャドビキ2号


ポリプ馬鹿一代!!+1

コリバ殿


ポリプ馬鹿一代!!+1

コリバ、チャドビキ3号(ビキ嬢)、ギニアラプ2号


ポリプ馬鹿一代!!+1

手前から、ラプエン3号、ギニアエンドリ、チャドビキ3号、チャドビキ2号、オルナティ、コリバ


ポリプ馬鹿一代!!+1

水槽をベアタンク化してから緑変は無くなったのですが黒化したグラデーションが何とも( ● ´ ー ` ● )


ガーネットを敷いたときの緑変具合も良かったですが、こっちもこっちで捨てがたいですね!


最後に


勝手に野生の勘だったのだろうと思っているのですが、地震発生の2~3ヶ月前から、パルマスが水槽の蓋に呼吸で上がるたびに飛び出すんじゃないかってくらいの勢いでゴツンゴツンやり始めた。


数週間前からは、静かに水面に上がり呼吸をしていたセネガルスまでもが、頭に擦り傷を作るくらい勢い良くあがる様になった。


そして地震発生


それから1週間・・・


セネガルスもパルマスも静かに水面に上がり呼吸し底に戻るようになった。


地震の発生を野生の勘で察知したのではないかと勝手に思っていたりする。


そいではこの辺で


ではでは!!ε=ε=ε=ε=(;-_-)/