妊娠発覚してからのことを記録として書いておきます。
これから妊娠される方や、
ワーキングプレママさん、
同じように悩んでる人の参考に少しでもなれればなと思います。
ちょっと汚い?表現などもある&やや暗いテンションなので苦手な方はスルーしてくださいね。
ほんとだらだら書いてるだけです。
5w0d
スポッチャでわいわいと遊ぶ。
帰りの電車、気持ち悪くなって思わず電車で座りこむ。
ずっと前サマーランドいった帰りも疲れのせいで気持ち悪くなっちゃったのでそれと似たようなものかな?と思ったけれど、今回のは妊娠も関係してたのかも。
5w1d
妊娠検査薬で陽性。
前日スポッチャでめっちゃ動いたけど大丈夫かああと思いつつ痛みとかないのでひとまず。。
日曜だったので翌日病院へ。
5w2d
産婦人科へ行き、胎嚢の確認。
まだ赤ちゃん自体は見えずで、1週間後また来てねとのこと。
旦那、私の家族、上司に報告。
上司への報告早いかな?と思いました。が、
「予定日がわかったぐらいには教えて~」と以前いわれていたこと。
また、なんとなく私つわりはそれなりにありそうな予感をしていたので、仕事に急にいけなくなっても大丈夫なようにという思いもあり早めに伝えることに。
午後から会社に向かう。
それまでは普通に笑顔で報告してたけれど、
会社についてパソコンをONしたら
急にどうしようもない不安でぐぐぐぐぐぐっとあっという間に侵食される。
通勤時間が2時間近くかかる&残業で日付がかわる頃に家に帰ることが多いこととか、
そういう日々がこれからも続いて流産したらどうしよう…
という思いが頭の中をぐるぐるぐるぐる。
急に涙がとまらなくなって自分でもびっくり。
もうトイレでしばらく号泣していたけれど落ち着く気配がなく、頼りになる女性の先輩を急に呼び出して話をきいてもらって少しずつ落ち着いてきました。
プロジェクトの上長にも今の体制(サポートできるようにとか、いざというときにも動けるようにとか)を見直した方がいいということを先輩が話して下さいました。
その後数日も午後から会社に行ったり、お休みしてしまったり…。
仕事のこと考えると涙がでる。
会社やだ仕事やだ行きたくない行きたくない…。
それまで残業がいくら多くても頑張ってた仕事が、全然頑張れなくなりました。
妊娠するとホルモンバランスの関係で不安的になる人も多いそうですが、
あたしの場合まさにその典型で気分の落ち込みがホントに強くて…
今まで「妊娠したら、出産したらこの仕事やっていけるの?」という漠然と抱いてきた不安がその時を迎えておさえられなくなってしまい。。
そんな自分を
「つわりもそんなにないのに、
なんて怠慢なんだろう
なんて弱いんだろう
お母さんになるのにどうしよう…」と
尚更落ち込んで落ち込んで…
土日に入っても仕事のことを考えると気持ちが落ち込んで泣いてました。笑
仕事以外のことはいたって普通なんですけど、仕事だけがネックでした。
6w5d
2回目の検診。
「心拍確認できるかなぁと思ってたけど赤ちゃん見えませんねーって。
血も混じってるので、流産しかけている可能性もあるのであまり無理はしないように。」
といわれてズガーンでもうしょんぼり。
「でも初診のとき、5wにしては滞納が小さめだったから着床時期が少し遅かったのかもね」とも。
気持ちがグラグラで午後からいくつもりの会社にもいけませんでした。
そんな日々を数日過ごす中、はじめはそんなになかったつわりも少しずつあらわれてきて、電車に乗っていると気持ち悪くなったり。
午後から出社したり、お休みしてしまったり・・・の1週間。
朝がどうにも厳しい。
7w4d
病院にいって小さな小さな赤ちゃんがとくとく、ちかちか動いているのを確認。
ほんとおおに小さくて、小さくて。
先生も「小さめだけど、心拍動いてるから大丈夫でしょう。
次回まで母子手帳もらってきてね。次は血液検査です。」
この日の検診で仕事を休んでいることなどを伝え、
血も混じっていることなどから
「妊娠悪阻・切迫流産」の診断書を貰い会社を完全に2週間休むことに。
ホントに休職していいのかすごく悩みましたが、
休職してほんとよかったって思います。
会社にいくことがそのときのあたしにとってなによりも負担だったので。。
ただ、会社に診断書を提出しましたが、
母性健康管理指導事項連絡カードを提出してほしいといわれました。
(カードの詳細は上のリンクからご確認ください。ざっくりいうと、働くプレママの妊娠を助けるための、医師から事業主への連絡表みたいな感じです。)
このカードを提出することによって、
カードで指定された期間の休職は賞与などの評価に影響しないなどの利点があるようです。
この辺は会社によってホント多種多様だと思います。
これをお医者さんにいっても
「診断書でも同じだと思うけどな~
むしろほとんどの会社は診断書の方を求めるよ~?」みたいなこと言われましたが、うちの会社はこうなんですから仕方ないだろー!と思いつつ。笑
ちなみに発行手数料は私がいってた病院の場合
診断書(¥3000)
母性健康管理指導事項連絡カード(¥2000)
でした。カードの方が安めに提供するように病院には指導されているらしいです。
ここで診断書の3000円は実質無駄だったわけですね><
なので診断書orカードをもらう前に会社に確認しておくのがベター。
(ただ、傷病手当金をもらうのに診断書必要かもなのでここも確認。
傷病手当金については曖昧にしかわかってないので年明け総務に確認予定です)
その日のうちに区役所に母子手帳を貰ってくる。
保健師さんにいろいろ話を聞いている間も気持ち悪くなりトイレに。。
優しくていろいろ丁寧に説明してくださってましたが、
その後は長く会話しているの悪いと思ったらしく「今日は調子悪いそうだから帰りなさい!資料に一通り書いているから^^*」といわれ帰宅。
初めてなのでいろいろ聞きたかったので体調が続かなかったのが残念でした。。
そこから次の検診までの2週間はほんとベッドに寝た切り状態。
・起き上がっているとすぐ気持ち悪くなる
・立っているのも大分腰曲がり
・医者にいくまでの5分程度のバス乗車も吐きそうで必死
・嘔吐は数日に1回程度
・えづくのは毎日
・ご飯は少量ながらもなにかしら食べれる
(主に蜜柑、こんにゃくゼリー。
冷凍のタコ焼きやチャーハンもちょいちょい。)
・家事は基本旦那にしてもらう
・妊娠前より体重2kg減
・少しの移動で息切れ、動悸がしやすい
→悪阻が重い人に比べると軽いけど、
軽い人よりは重いという(そのまんま)非常に微妙な状態。
9w4d
2週間ぶりの検診。
いつも通りエコーをしてもらいましたが、エコーを見た後先生がしばらく何も言わないので嫌な予感。
「赤ちゃんうまく育ってないね…」と先生。
私が雑誌などで見てた9wの赤ちゃんより大分小さい赤ちゃん。
うっすらとしていて、とくとくもしてませんでした。
繋留流産でした。
その後先生に流産手術についてなどの説明をしてもらうときに、涙がでてきて看護師さんがティッシュをくれました。
今思えば、産婦人科ではわりとよくある光景だったんだろうな。
翌週に流産手術することに。
それまでの間の連絡カードも頂きたかったけど、出血も今はないし出せないといわれました。
ただ赤ちゃんがもう生きていない状態でもつわりの症状は続いており長時間起き上がってられないし、とりあえず1週間は年休を使って休むことに。
とここまでが妊娠してからの体のことと仕事のことでした。
次は流産手術の1日の様子をまとめます。
次回もだらだらーとかきますー><
これから妊娠される方や、
ワーキングプレママさん、
同じように悩んでる人の参考に少しでもなれればなと思います。
ちょっと汚い?表現などもある&やや暗いテンションなので苦手な方はスルーしてくださいね。
ほんとだらだら書いてるだけです。
5w0d
スポッチャでわいわいと遊ぶ。
帰りの電車、気持ち悪くなって思わず電車で座りこむ。
ずっと前サマーランドいった帰りも疲れのせいで気持ち悪くなっちゃったのでそれと似たようなものかな?と思ったけれど、今回のは妊娠も関係してたのかも。
5w1d
妊娠検査薬で陽性。
前日スポッチャでめっちゃ動いたけど大丈夫かああと思いつつ痛みとかないのでひとまず。。
日曜だったので翌日病院へ。
5w2d
産婦人科へ行き、胎嚢の確認。
まだ赤ちゃん自体は見えずで、1週間後また来てねとのこと。
旦那、私の家族、上司に報告。
上司への報告早いかな?と思いました。が、
「予定日がわかったぐらいには教えて~」と以前いわれていたこと。
また、なんとなく私つわりはそれなりにありそうな予感をしていたので、仕事に急にいけなくなっても大丈夫なようにという思いもあり早めに伝えることに。
午後から会社に向かう。
それまでは普通に笑顔で報告してたけれど、
会社についてパソコンをONしたら
急にどうしようもない不安でぐぐぐぐぐぐっとあっという間に侵食される。
通勤時間が2時間近くかかる&残業で日付がかわる頃に家に帰ることが多いこととか、
そういう日々がこれからも続いて流産したらどうしよう…
という思いが頭の中をぐるぐるぐるぐる。
急に涙がとまらなくなって自分でもびっくり。
もうトイレでしばらく号泣していたけれど落ち着く気配がなく、頼りになる女性の先輩を急に呼び出して話をきいてもらって少しずつ落ち着いてきました。
プロジェクトの上長にも今の体制(サポートできるようにとか、いざというときにも動けるようにとか)を見直した方がいいということを先輩が話して下さいました。
その後数日も午後から会社に行ったり、お休みしてしまったり…。
仕事のこと考えると涙がでる。
会社やだ仕事やだ行きたくない行きたくない…。
それまで残業がいくら多くても頑張ってた仕事が、全然頑張れなくなりました。
妊娠するとホルモンバランスの関係で不安的になる人も多いそうですが、
あたしの場合まさにその典型で気分の落ち込みがホントに強くて…
今まで「妊娠したら、出産したらこの仕事やっていけるの?」という漠然と抱いてきた不安がその時を迎えておさえられなくなってしまい。。
そんな自分を
「つわりもそんなにないのに、
なんて怠慢なんだろう
なんて弱いんだろう
お母さんになるのにどうしよう…」と
尚更落ち込んで落ち込んで…
土日に入っても仕事のことを考えると気持ちが落ち込んで泣いてました。笑
仕事以外のことはいたって普通なんですけど、仕事だけがネックでした。
6w5d
2回目の検診。
「心拍確認できるかなぁと思ってたけど赤ちゃん見えませんねーって。
血も混じってるので、流産しかけている可能性もあるのであまり無理はしないように。」
といわれてズガーンでもうしょんぼり。
「でも初診のとき、5wにしては滞納が小さめだったから着床時期が少し遅かったのかもね」とも。
気持ちがグラグラで午後からいくつもりの会社にもいけませんでした。
そんな日々を数日過ごす中、はじめはそんなになかったつわりも少しずつあらわれてきて、電車に乗っていると気持ち悪くなったり。
午後から出社したり、お休みしてしまったり・・・の1週間。
朝がどうにも厳しい。
7w4d
病院にいって小さな小さな赤ちゃんがとくとく、ちかちか動いているのを確認。
ほんとおおに小さくて、小さくて。
先生も「小さめだけど、心拍動いてるから大丈夫でしょう。
次回まで母子手帳もらってきてね。次は血液検査です。」
この日の検診で仕事を休んでいることなどを伝え、
血も混じっていることなどから
「妊娠悪阻・切迫流産」の診断書を貰い会社を完全に2週間休むことに。
ホントに休職していいのかすごく悩みましたが、
休職してほんとよかったって思います。
会社にいくことがそのときのあたしにとってなによりも負担だったので。。
ただ、会社に診断書を提出しましたが、
母性健康管理指導事項連絡カードを提出してほしいといわれました。
(カードの詳細は上のリンクからご確認ください。ざっくりいうと、働くプレママの妊娠を助けるための、医師から事業主への連絡表みたいな感じです。)
このカードを提出することによって、
カードで指定された期間の休職は賞与などの評価に影響しないなどの利点があるようです。
この辺は会社によってホント多種多様だと思います。
これをお医者さんにいっても
「診断書でも同じだと思うけどな~
むしろほとんどの会社は診断書の方を求めるよ~?」みたいなこと言われましたが、うちの会社はこうなんですから仕方ないだろー!と思いつつ。笑
ちなみに発行手数料は私がいってた病院の場合
診断書(¥3000)
母性健康管理指導事項連絡カード(¥2000)
でした。カードの方が安めに提供するように病院には指導されているらしいです。
ここで診断書の3000円は実質無駄だったわけですね><
なので診断書orカードをもらう前に会社に確認しておくのがベター。
(ただ、傷病手当金をもらうのに診断書必要かもなのでここも確認。
傷病手当金については曖昧にしかわかってないので年明け総務に確認予定です)
その日のうちに区役所に母子手帳を貰ってくる。
保健師さんにいろいろ話を聞いている間も気持ち悪くなりトイレに。。
優しくていろいろ丁寧に説明してくださってましたが、
その後は長く会話しているの悪いと思ったらしく「今日は調子悪いそうだから帰りなさい!資料に一通り書いているから^^*」といわれ帰宅。
初めてなのでいろいろ聞きたかったので体調が続かなかったのが残念でした。。
そこから次の検診までの2週間はほんとベッドに寝た切り状態。
・起き上がっているとすぐ気持ち悪くなる
・立っているのも大分腰曲がり
・医者にいくまでの5分程度のバス乗車も吐きそうで必死
・嘔吐は数日に1回程度
・えづくのは毎日
・ご飯は少量ながらもなにかしら食べれる
(主に蜜柑、こんにゃくゼリー。
冷凍のタコ焼きやチャーハンもちょいちょい。)
・家事は基本旦那にしてもらう
・妊娠前より体重2kg減
・少しの移動で息切れ、動悸がしやすい
→悪阻が重い人に比べると軽いけど、
軽い人よりは重いという(そのまんま)非常に微妙な状態。
9w4d
2週間ぶりの検診。
いつも通りエコーをしてもらいましたが、エコーを見た後先生がしばらく何も言わないので嫌な予感。
「赤ちゃんうまく育ってないね…」と先生。
私が雑誌などで見てた9wの赤ちゃんより大分小さい赤ちゃん。
うっすらとしていて、とくとくもしてませんでした。
繋留流産でした。
その後先生に流産手術についてなどの説明をしてもらうときに、涙がでてきて看護師さんがティッシュをくれました。
今思えば、産婦人科ではわりとよくある光景だったんだろうな。
翌週に流産手術することに。
それまでの間の連絡カードも頂きたかったけど、出血も今はないし出せないといわれました。
ただ赤ちゃんがもう生きていない状態でもつわりの症状は続いており長時間起き上がってられないし、とりあえず1週間は年休を使って休むことに。
とここまでが妊娠してからの体のことと仕事のことでした。
次は流産手術の1日の様子をまとめます。
次回もだらだらーとかきますー><