◆日本女子プロゴルフ協会の下部ツアー、

 「ステップアップツアーの最終戦」が、京都府の城陽カントリー倶楽部で

 ただ今、初日の最終組 4名がスタートしました。

 2020-2021年という2年継続でのこのステップアップツアーも、

 ただ今トップは、「リハナ」(韓国)20歳で、賞金が、1,800万を超える。

 そして、来期の前半には、ツアーへの参戦が付与される。

 

 ★レギュラーツアーでは、「稲見萌寧」が、「古江彩佳」との賞金女王争いも、

 ほぼ決着を付けているが、

 2年間の賞金は、この二人は、2億円を遙かに超えて、残り2試合を連覇すれば、

 3億円に達するのは、正に「女子ゴルフツアー」の強烈なインパクトがある。

 

 他のスポーツ選手と違って、「賞金を加算して行く」競技なので、ゴルフの魅力だろう。

 まあ、それ以外に、「所属契約」や、スポンサー企業との契約金が加算されて、

 ある選手は、賞金は手を付けたことが無いと豪語する選手も多々いる。

  ウエア・キャップに、スポンサー企業のロゴがはびこる。

 

 そして、世界一稼いだ選手では、「タイガー・ウッズ」選手がいるが、

 現在、800億円の資産があると言う。

  数年前に、離婚して、350億円づつ、折半したが、もう、その時以上に貯まっているのだ。

 

 米国ツアーでは、賞金の一部が蓄えられて、選手の年金として流用されるシステムが、

 構築されている。

 今こそ、JLPGAもそうして試みを構築しても良い時期なのだが・・・

  考えているかな! 今だからこそ!!

 

 ★日本では、松山英樹という稼ぎ頭がいるが、

  メジャーのマスターズ優勝で、今年は相当のお金が動いている筈である。

  マスターズ優勝でのボーなるは、20億円を超えるだろう。と察する。

  そして、2022年から「アマチュア規定」のスポンサーやお金に関して、規定が変わる。

  規定を読めば、どこがプロと違うのだろうと思うほどだ。

 

  まあ、そうした事で、「ゴルフ」というスポーツが、良くなり、多くの企業が、参戦してくれる

  事を望む。

  と言う事は、ゴルフ用品メーカー、ゴルフ場関係、ゴルフ場管理関係、

  そして、ゴルフ場への行く手段での様々な企業に、相乗効果が生まれる。

 

  ただ、学生ゴルフ部で、監督がゴルフメーカーに資金をせがんだりするのは、

  如何なモノか? 沢山の猛者がはびこる世界でもあるのだ。

  それにして、その大学ゴルフ部の活躍は凄く、どうしようも無いのだが・・・

 

  まあ、ゴルフは観戦も楽しいが、やはり、自分でラウンドが、

  ああ、今年1年、ゴルフに行けていないのだ。 

  体力を付けないと・・・・ああああ・・・