◆経歴78 日本シニアオープン開催コースで、
★「ライダーカップ」は、米国の記録的な勝利点数で、勝利を収めた。
可って選手も、負けた欧州の選手も、涙の大会で、それは大きな感動を頂きました。
これは、国家との戦いで、日本人の我々には、理解出来ない現象だが、
「勝負」を付けたい、それをゴルフという競技がぴったりだ。
直接相手と、土俵での取っ組み合いでは無く、公正なフィールドで、自分との戦いなのだ。
そして、1ホール、1ホール、マッチプレーでの戦いは、実に面白いのだ。
私達でも、ラウンドの時、スコアは負けるが、ホール事なら勝つときもあるので、
納得が出来るのだ。
★テレビ観戦は、日中は、日本の男子、そして、女子と、
リフレッシュでの入れ替えがある、女子ツアーは、更に面白かった。
そして、今週は、メジャーでも「日本女子オープンゴルフ選手権」で、
栃木県は、烏山城CCで、前回開催された2016年に、
ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコースの代表、支配人、そして、HQのO社長と、
JGAのメジャーに取り組みむ姿勢を見に行った。
JGAには、あの電通から出向で来ている事務方がおり、この担当が、改革を提案していた。
まあ、我々のところは、まず、
2015年の日本シニアオープン開催に向けての準備での参考にしたかった。
その前に、琵琶湖CCの大会、石川県の片山津CCの大会も視察に行った。
2013年は、日本シニアオープンは、九州の麻生飯塚GCだった。
これは、開催コースとして、ココパリゾートクラブの理事かメンバーに見て貰い、
心構えが必要だったのだ。
日本シニアオープンは、JGAに対して、開催コースとして、5,000万円を上納しなければ
ならないのだ。
民事再生したゴルフ場が、この金額は半端ではないのだ。
だが、
銀行からの借り入れは、不良債権として処理して貰い、代表借り入れを、JA三重に、
年額で返済して、来場者の掘り起こすには、「イベント」が必要だったのだ。
開催コースの事務局として着任にて、早6ヶ月が過ぎようとして年末も迎えた。
伊勢神宮の式年遷宮で、三重県は潤っていた。
更に、インバウンド と言う新しい言葉に出合った。
確かに、ココパリゾートクラブでは、韓国・台湾、更に、タイ国から、ゴルファーが押しかけていた。
メンバーからは不評だったが、それは大賑わいだった。
2013年末、
お正月を誰もいない東京で過ごすより、年中無休のココパリゾートクラブなら、
年末から正月は、大賑わいだと言うのだ。
そんな時、YAHOOのブログで知り合った、知人から電話があった。
例年、賢島CCで、正月ゴルフをやって、伊勢参りをするのが恒例だったが、
今年は、式年遷宮で、既に満杯で、予約が取れないと言うのだ。
そちらで、ラウンド・宿泊大丈夫かな!
と、問い合わせがあった。
これは何とかしなければと、ホテルアザリアの上層階に予約を入れた、
何とかなった。
大晦日に、KINGコース、元旦には、クィーンコースをラウンドして、終わったら、
伊勢神宮に初詣をすると言うのだ。
これで、スケジュールを埋める事が出来たので、楽しみの年末となったのだ。
知人は、ゴルフ大好きなお医者さんで、水曜日と日曜日は、大概ラウンドしていると言うのだ。
関西圏で、ラウンドする事が多いが、是非、日本の名門をラウンドするのを楽しみにしているのだ。
私も、ゴルフ業界にいて、ゴルフ場はかなり知って、行っているのだが、
すべて、ラウンドする事も出来ないので、
今回、三重県を基本に、関西圏でもラウンドしたいと思っていた。
そして、
京都、奈良、と、観光で行って見たかった。
自分の車で、好きな様に観光したかった。
まずは、NHKの大河ドラマ、あの新撰組の「壬生寺」に行きたい。等と構想を練った。
東北出身の私は、高校の「修学旅行」は、北海道だったのだ。
東大寺には、大学1年の時、清水寺は、就職して展示会の帰りに寄った事があるだけだった。
久しぶりに見学した金閣寺。
新撰組が宿にしていたところ、そして、「壬生寺」、更に、
三重県、津から、近かった。



