シングルマザーでタクシー運転手の らっこままです



水曜日です


私の水曜日は、息子さんに愛を叫ぶ日です照れ



今日もスーパーで芋天を手にした私は


相当な親バカ


いや、息子さんに夢中なんだろう



息子さんは芋天が好きである




私が帰宅する頃息子さんは、


イヤホンをしてゲームをしているか


パソコン作業をしていることがほとんどで


おかえりなさーいと言ってはくれないが


手を軽く挙げてはくれる


普段は声をかけても流されることが多いし


後でね、というジェスチャーで相手にしてくれないが


目の前に芋天をチラつかせると


イヤホンを投げ捨てて爆笑


こっちに来てくれる爆笑気づき




そうなのです


私は、息子さんの気を引きたくて


芋天を買ってくるのですチュー



芋天が好きだよね〜


と私が言うと


満面の笑みを浮かべて


大好き


と息子さんが言う



その


大好き


が聞きたくて


その


笑顔が見たくて



今日も芋天を捧げるのです



大好き、の威力ってすごいわ照れ



芋天が大好きって言ってるんだけど


笑顔で大好きって言われると


嬉しくなる


その言葉で心が満たされる




大好きの威力はすごい




息子さんが小さい頃は


子育ては苦労しました


いわゆる子育て本に載ってるような方法は


息子さんに通用しない


療育に行っても


道筋が見えなくて


途方に暮れた日々



そんな中でも


息子さんがくれた


ママ、大好き


の言葉が私を支えてくれた



ある日突然


部屋から飛び出してきて


私に駆け寄ってきた息子さん


私の足にしがみつき


小さな手で


ぎゅーっと握りしめて


ママ、大好き!


って言ってくれたこと



保育園からの帰り道


(^^)って私を見上げて唐突に


「あのね、あっくんね、ママがだーいすき!」


って言ってくれたこと



それが私の宝物




辛いことがあっても


子育てで悩んでも


息子さんに腹がたっても



ママがだーいすき



を思い出すと


全て大丈夫って思える


私を支えてくれる


魔法の言葉




私も君のことが


だーいすきだよ