シングルマザーでタクシー運転手の らっこままです
私は、BTSが大好きです
やっと完全体になりましたね
みんなが待ってたこの日
ユンギさんが戻ってきて
7人が揃いました
これからの活躍を想像するだけで
楽しみだけど、どうしたら良いか分かりません
情報に付いていけるかしら
ファン歴の中で、7人が揃って活動している期間とソロ活が半々くらいなので
改めて新規加入した気分で
推し活を楽しみたいと思います
6月はデビュー記念日もある
みんなが揃う月
ジンさんが戻ってきた月
背中記念日もある
そして
私にとっての特別な月でもある
私がジンさんと出会った月
ぎゃああああああ


かっこいい

ジンさんを知ったのが丁度4年前の今頃でした
それは
静かな静かな
感動と衝撃
YouTubeで流れてきたEpiphany
その歌声に釘付けになった
その歌声の持ち主が
BTSのJIN だと知った
Epiphany の感動は、忘れられない
突然のひらめき、悟り:
エピファニーは、日常的な出来事や状況の中で、突然本質や意味に気づく、あるいは深い理解に至る瞬間を指します。
本当にその通りだった
Epiphanyは 私のEpiphanyだった
この世界で最も愛すべきは自分
もっと自分を愛して
自分を愛する人が増えることを願うと
ジンさんは言った
これが衝撃で
静かに静かに
私の胸に沁みて
それは一滴の雫のように
私の心の表面に落ちて
波紋を作り
静かな感動が
どこまでも広がっていくような感覚だった
声もなく
音もなく
ただただ涙が頬を伝っていった
ジンさんを知るまでの私は
自分よりも他者優先
自分の希望なんて言ってはいけない
思ってすらいけない
この世を上手く渡っていくための術だった
はずだった
昔から、なんでか
私は異質だと思っていた
姉妹で私だけ違う系統の名前
他の女の子が興味を持つものに興味がなかった
私が興味を持つものに、興味を持ってもらえなかった
1人だけ背が高い
1人だけ浮いているような感覚
だから周りに合わせようと必死だった
でも、上手くいかなかった
自分を押し殺して、他所に置いてたのに
上手くいかなかった
結婚生活は最悪だった
やっぱり私は女らしくないから
やっぱり私は異質だから
だから愛されない
認められない
そんな証拠ばっかり集めて
1人で傷ついて
自分を嫌いになっていた気がする
自分を愛するなんて知らなかった
自分を愛するなんて思ったことなかった
Epiphany の衝撃から4年が経った今
それでも、まだ
自分を愛するなんてどうしていいか分からない
それすら分からないから
人から愛される自信もない
それでも
そうであっても
諦めたくないと思う
これが私の中で、大きく変わった部分かな
誰もが皆
幸せになりたいと、もがいてる
ジンさんの歌の世界でも
星のない暗闇で
ほの暗い水底で
小さな光を探してるかのように感じる
生きていくことは
切なさを抱き締めて歩くことなのかな
愛して愛されることを諦めたくないと
丁度4年前の今頃も
こんな気分の夜だった
孤独で
自分に自信がなくて
寂しくて
静寂に沈む夜
そんな時に降り注いだジンさんの歌声は
まるで
天からのギフトのようだった
重症な激重のジンペンの私には
ジンさんは
天使のようなんです

私の人生の足枷だったもの
私は愛されないという想い
私に足りなかったもの
私は愛すべき存在だという想い
そう気づかせてくれたEpiphany
キムソクジンという存在
6月になると
より
ジンさんへ想いを馳せるのです
BTSが好きな
ジンさんが大好きな私には
6月は特別