シングルマザーでタクシー運転手の らっこままです



私は外見に自信を持っておりませんし


女性らしい美貌を持ち合わせてはおりませんが


唯一の自慢を無理矢理絞り出すなら


髪の毛でしょうか



生まれてこの方


一度もカラーリングも


パーマもかけたことのない


放ったらかしヘア


オシャレに無関心と言えばその通りなのですがチュー


それが良かったのかどうか


アラフィフになっても


毛量もあるし、白髪もありません照れ



美容室でも


髪の毛綺麗ですね〜


とお世辞半分、社交辞令で褒められて


調子に乗っています爆笑



そして


更に嬉しいことに


息子さんからも褒められるのです爆笑


思ったことを直球ストレートで言い放ち


オブラートに包む技を知らない


嘘と言う言葉を知らない息子さんが



ママの髪ってさ


白髪もないし真っ黒くて綺麗だね


って言ってくれるんですラブ



それを私は、密かに自慢にしていました



が、



が、



ここ最近


管理職になった途端に


気苦労が多いのかな笑い泣き


年のせいかなえーん



ついに私の髪にも白髪が現れよった!


自分ではなかなか気付かないのですが


ある時息子さんが


座っている私の頭をじっと見て


髪の毛をかき分け始めたんです



黙って黙々と



どうしたん?



って聞くと


白髪があるから抜いて良い?


って言ったんです



ついに白髪が生えてきたか〜えーん


って意気消沈する私に


大丈夫


白髪見つけたらいつでも抜いてやる


って照れ



まあ、年も年やし、あってもおかしくないけん


って言うと


いや、ない方が似合ってる


ママ、年の割に(?)若く見えるし

あら♡


それにない方が苦労してないっぽいやん?


僕が苦労かけてるみたいで嫌だ


らしいえー


本音はそっちなのね・・・



まあ何にせよ


苦労かけたくないって気持ちがある訳ね


母を気遣ってくれる気持ちは受け取ったぞ照れ



私の白髪を抜いてくれるのは


息子さんなりの親孝行らしい



こんな感じ?