シングルマザーでタクシー運転手の らっこままです。
私は、アラフォーです。
いや、もう、四捨五入したらアラフィフと言わなければならない年齢に差し掛かりました。
人生50年
なんて言ったのは信長さんの生きた時代
今や100年ですか?
ちょっと恐ろしいですね。
そんな人生の終盤に
いや、折り返し地点ですか?
そろそろ人生の断捨離や
古くなった感性を刷新したいなと思い始めました。
死ぬ前にやっておきたいことも考えたい
私がBTSに出会えたのも
感覚の刷新
いや、体は年を重ねても
好きなもの
好きな音楽や感性は
17歳の
あの頃のままなんだと改めて思って
ちょっと嬉しくなりました![]()
そして、手放さないといけないもの
私の人生を縛っていたもの
私はかわいがられないどうでもいい存在
って感覚をそろそろ捨てたいです。
このまま思い込んでいたら
自分がかわいそう
死ぬ前に後悔しそうです。
まず、チョコレートケーキでお誕生日をお祝いしたいです。
どう言うことかと言うと
私の20才の誕生日の思い出が関係しています。
私の20才の誕生日は
大好きだった祖父の葬儀と重なりました。
ここで私の祖父大好きエピソードを語ってます![]()
20才の誕生日と言えば、
一般的に成人式
特別にお祝いすることが多いのではないでしょうか。
でも、それどころではなかったし
喪中なので
お祝いなんてもっての外
と言う雰囲気
更に、大好きだった祖父が亡くなったショック
両親もお祝いなんて忘れていたと思います。
そんな中、叔父が
私の誕生日を覚えてくれていて
チョコレートケーキを買ってきてくれました。
自分の誕生日で泣いたのは
後にも先にもないと思います。
覚えてくれていた人がいる
と言う嬉しさ
買ってきてくれたのが両親ではなく
しかも忘れてたと言われた寂しさ
20才の誕生日だったのに
大好きだった祖父が亡くなったと言う悲しさ
色んな想いが重なって
チョコレートケーキの味を思い出せません。
ただ、それ以降
チョコレートケーキを好んで食べなくなりました。
もちろん喪中で、葬儀から2週間程度しか開いてなかったため、成人式には出席しませんでした。
皆が帰省する中、帰るに帰れず、1人で下宿に残された光景は忘れがたく寂しかった。
2人の姉は成人のお祝いに
ダイヤのネックレス
振袖に
写真館での記念撮影
私には、何一つありませんでした。
結婚式も
長男と結婚する姉と時期が重なったため
私はなくていいだろう
との鶴の一声で行いませんでした。
元夫からは、結婚指輪ももらえなかった。
私はかわいがられないどうでもいい存在なんだ
そう思い込んでいます
そして自分のコンプレックス
男っぽいところ
弟さん?と姉の友人からいつも言われる容姿
背が高く、可愛らしい要素がないことが嫌だった
だから
成人式で振袖を着られなかったんだ
結婚式でドレスも着れなかったんだ
私だから仕方ない
と、自分に言い聞かせてた
のですが、
やっぱり諦めきれない部分も残ってるのか
民族衣装好きが関係しているのか
私が奇跡の一枚と呼んでいて
息子さんから
女装写真
と言われた一枚を
最近ひっぱり出してきて
見てしまうんです。
そして息子さんに
私の葬式の遺影に使って
と言ったら
どう考えても無理でしょ
と言われましたけど![]()
これ![]()
人生のゴールが近くなってきたので
まだなんとか?
ギリギリイケるか?
ドレスを着れるなら着てみたいです![]()
ずーっとやってみたかった趣味が
着物
なんですが、
これも
女性らしくなりたい
綺麗な服を着てみたい
と言う
抑圧された願望の現れなんだろうと思います。
もうすぐ高校生になる息子さん
そろそろ息子さんにも手がかからなくなってきたので
自分のために
自分の好きなもの、ことを
世間体とか
どうせ
なんて考えずに
楽しみたい
まず今度の誕生日には、綺麗な服を着て
チョコレートケーキ毎
過去の鬱屈した自分を食べてやろうと思います![]()

