ここフレンチ・アルプスから海へ。
ブルターニュに2週間滞在していた娘が夕方帰ってきました。
お疲れさまです。
家に着くなり、大きなカバンから次々とお土産が飛び出す。
海で拾った貝殻や博物館のパンフレットを机の上に広げ始める。
オヤ?
「お嬢さん、お忘れではありませんよね。私がご依頼したモノ」と 私。
そう、ブルターニュに行ったんだったら
バターたっぷりな伝統菓子『クイニーアマン』でしょう。
大き過ぎて持って帰れないよ。という先週の娘からの電話。
いやいや、そんなに大きくはないでしょうに。
それにここに帰ってくる週末は母の日。そのハハのためにお願い!と押した経緯。
日本でもよく知る『クイニーアマン』は大きさは手のひらぐらい。
甘ーい、重ーい と言った印象。
でも、本場モノはかなりすごいと聞いていました。
ヒジョーに興味あります。
で、カバンから出てきた箱。
一瞬ピザかと思うもの。
ふたを開けたら、
うぉーこれが本場モンの『クイニーアマン』ですかー。
確かに大きい!
その一部を有り難くいただいてみました。
スゴい!
バター攻めのよう。
甘く、そしてどこまでも甘くも芳ばしいのです。
噂通り、コクもある。
今は夜、カロリーの高さが頭に過る・・・
次の朝に持ち越しで、濃いめのコーヒーで続けてみようと思います。
ハハ、感謝デス。
珍しい野菜があるよ と友人がくれたもの。
これって なに?
調べてみると『パースニップ』という野菜だそうです。
聞き慣れませんね。
ナマで食べてみると・・・
大根か人参のようで、スジっぽくゴボウのよう。
ショ糖を含んでいるのでほのかに甘さがある。
でも、やっぱりピンとこないこの野菜ですね。
で、分からないので取り合えずお菓子にしてみました。
ベースはキャロットケーキのレシピ。
卵とお砂糖、菜種油を白っぽくなるまで泡立ててから
『パースニップ』をすりおろして入れて
米粉とベーキングパウダー、シナモンを混ぜて型に入れ
ブルーベリーを散らして焼き上げました。
仕上げにクリームチーズのフロスティングをデコレーションしたら
ケーキらしくなりました。
でもお味はビミョー。
この野菜をくれた友人からリアルタイムにも電話あり。
この新作?お菓子をお渡しする約束をつける。
不思議な野菜のカタチを変えた里帰り。
どうだろう・・・(汗)




