空を見上げる
窓からの日差しが
いつの間にか 部屋の片隅まで届くようになって
小瓶の中の思い出が キラキラと輝きだして
あの日の貴方の笑顔が 瞼の裏で輝いて
気が付けば 街路樹の葉先が色づき
雨に濡れては 余計に色づき
補償期限が切れた途端に 壊れたPC
ねえ 泣いていい?(;_;)
今日も雨
あなたが 旅立ってから
私の空には
瞬く星も 月も無い
夕暮れの空に 降る雨
まるで 街が
泣いているようだ
ねぇ…
遠くに感じても 近くにいられること と
遠くにいても 近くに感じられること
人は どっちが しあわせなのかな…
昨日よりも今日の
頬に吹く風が 心地いいから
それだけで ほんのり しあわせ (^_^)
た とえ 今宵月が見えなくても
あの日の月が
私の足元を 照らしてくれる
道に迷わないように…と
一瞬 自分が泣いているかと思った‥
見上げた夜空には
ぼんやりと おぼろ月
珈琲を落とす
細かな泡が ぽこぽこ弾ける
湯気が 香りが ココロに弾ける
ぽこ ぽこっ

