死ぬわけじゃないんだから
11日は祝日だったが、
病院はやっていたので通院。
ただし、この日はドラッグストアは
やっているものの、処方せん受け付けは
やっていなかったので
次の日になる12日に取りに行くことにした。
薬は以前のクリニックの時に残っているもので
要は足せる。
自分が駅前の薬局に行く際に母親に会う。
母親は自分が薬を服用しているのを
危険視してすぐにでもやめてほしいという気持ちである。
自分だって決して好きで飲んでいるわけじゃない。
しかし、過去の悪い医者にかかって以来の
依存からはなかなか抜け出せないのも確か。
それでもかなり今の薬は楽な方になっており、
そしてそんなに体に危険でもないとのこと
(これは実際医者に聞いたわけじゃないが
発達障がいカウンセラーが動画サイトで言っているように
処方量と種類が適切だと
脳が壊れるとかいうことはないんだそうだが
出来ることならばさよならはしたいとは思う)。
しかし、75の母親にはそんなことは通用するわけもなく、
「1日薬を飲まなくても死ぬわけじゃないんだ」からと
平気でそういうことを口にする。
それでそのことに対して黙っていたら怒り出して、
またそうやって人の行ったことが気に入らないからすぐ怒る
と、まるで自分の言ったことが絶対正しくて、
理想の受け答えができない事が気に入らないと。
どっちが一体気に入らない受け答えなのか?
この人も未だに精神安定剤を服用していると
脳が壊れるという考え方に固執し、
それを無理やり取り上げようとしているだけなのだ。
前も自分に薬を飲みだしてから成績が悪くなって
いい学校に行けなくなったと言い出したり
(それが本当に子供を心配している人の吐く言葉だろうか?)、
ある種の根性論や精神論を押し付けて止めさせようとしている。
まぁもともと頭が悪いだけで、
薬の副作用でも何でもなかったのである。
むしろ特に母親の矯育の方が
ずっと成績を悪くしていたのではないか?
母親は自分の趣味や生き方、価値観が
気に食わないとそれを一番いやな言い方をして
取り上げて、母親の理想の生き方や価値観を
いっつも押し付けてきた。
薬もこの人のために止めなくてはならないのか?
そんなことは全くできない。むしろ逆効果なだけだ。
そんなあなたの心配という言葉を巧みに利用して
毒漬けしている人がいる間は
減薬なんてできるわけがない。
もう本当に苦しい。