挑発行為 | PROJECT SHIRATORI

挑発行為

ちょっと出かけた際の帰り際に歩道から別の道に曲がろうとした際、
すぐ後ろから高校生が2人並んで自転車で並んでやってきたので、
もちっとでぶつかりそうになった。
おまけに自分の真後ろにいた奴は、
ブレザーの袖をまくり、肘をハンドルにかけて
ガムを噛みながらシャツは出し、おまけにアホヅラして自転車をこいている。
後ろ姿を見ただけでも腹立たしさを感じたわけだが。

その自分の真後ろを走ってきたクズの方が、通り過ぎて行ったと思ったのに
まさか自分の方に向かってくるとは思ってもおらず、
そう道路からダチと別れてウチが歩いている道にわざと乗り込んできたのだ。
腹が立って足元の石を蹴っ飛ばそうとしたらここぞという時で失敗
(今考えるとそれでよかったのかもしれないか?)。
いや、わざとウチをバカにするがためにわざとこっち側に来たのだろう。

ちんたらちんたらのらりくらり自転車をこぎ、
相変わらずその姿は最下層の人間を挑発した態度で
自分の前をばか面で行きやがった。
前をまっすぐ行ったので永遠と自分の視界から消えることはなく
後ろから石でも投げつけてやりたいくらいな気持ちになったわけだが
(そういう時に限って石が一つも落ちていない…)、

まぁ、以前の近くに住んでいた奴のように
自分のギリギリのところを
バイクでわざと通り過ぎていくような危険行為まではしなかったものの、
今後この糞は何をしでかしてくるかはわからないので本当に不安である。
ホント人をナメ腐ったこういう糞は誰か始末をしてくれないだろうかと思ってしまう。

いつも辛い思いをするのはウチのような
バカ正直に生きざるを得ない人間ばかりで
ああいう屑がウチを事あるごとにバカにして勝ち組になるんだ。
もう本当にうんざりだ。