こんにちは。
今日は税法免除の大学院選びと受験の体験談を書きたいと思います。
私46歳、子供6歳の時に、大学院に通おうと決めたので、次の点をクリアする必要がありました。
それは、昼間に通えること
子供が小さいから、夜間の通学は無理という理由です。
距離的に通学可能な税法免除を謳っている大学院はいくつかありましたが、ほとんどが夜間のみで、昼間に講義をやっているのは、1つだけでした。
なので、迷わずその大学院を受験することにしました。
説明会に参加して、
筆記試験は、金子宏名誉教授の「租税法」のこのあたり(4〜5章分くらいだったかな?)が範囲です、と教えてもらいました。
受験する大学院の説明会への参加はとても重要と思います。
過去問を5年分くらい取り寄せて(私の場合は、大学院に行ってコピーさせてもらいました)、出題傾向を把握することも大切ですね。
「租税法」は、大学院入学後にバイブルのような位置付けのすごい本(表現が幼稚ですみません)だと知りますが、説明会で初めて見て、受験の日まで毎日該当の範囲を少しずつ読んで書いて、理解に努めました。
大学院の講義でも使用するため、入学後に「租税法」の最新版を購入しましたが、受験の時点では買うべきか分からなかったので、メルカリで安く手に入れました。
受験申し込み時に提出する研究計画書は、図書館で借りた本を参考にしながらなんとか作成しました。
ちなみに研究計画書で書いたテーマとは全く違うテーマの修士論文を書きましたが、何も問題ありませんでした。
教授によると、入学時点からテーマを決めていてそのまま変えない人は、珍しいようです。
受験は筆記試験と面接でした。
筆記試験は論述形式、面接は研究計画書についての質問がメインでした。
面接では教授が3名並んで座っておられたので少し緊張しましたが、にこにこと優しい口調で質問してくださったので、落ち着いて受け応えすることができました。
今日は、大学院選びから受験までの、もうすぐ忘却の彼方へ消え去りそうな記憶をなんとか思い出して書きました。
お読みいただき、ありがとうございます