はじめまして
税理士を目指すアラフィフの働くママです。
税理士を目指してきた長〜い道のりを簡単に振り返りつつ、自己紹介させていただきます
税理士試験は3科目(簿記論、財務諸表論、消費税法)に合格しています。
財務諸表論と消費税法の2科目合格の時点で、税法2科目免除のため、大学院への進学を決めました。
今年3月に大学院を修了、修士論文を国税審議会に提出して、現在は、免除決定通知書の到着を首を長くして待っているところです。
税理士になる!と決意したのは、30代前半のことでした。
簿記も知らなかったのに、本屋さんで手に取った資格の本を一通り読んで(すみません、立ち読みです
)、よし、税理士になろう!と無謀にも決意したのでした。
)、よし、税理士になろう!と無謀にも決意したのでした。それから、17年ほど経過し、あと一歩で資格に手が届くところまで来ましたが。。
長すぎですね。
33歳の時に財務諸表論に合格した後、会計事務所に就職し、仕事が忙しくほとんど勉強できず一旦諦めて、その後奮起して消費税法に2回目の受験で合格し(38歳でした)、やはりまた諦めて。。。と、やる気満々の時期と諦めの時期を繰り返していました。
それでも税理士事務所での仕事は、自分に合っていたようで、何度も転職しながら、共働きでしたが、残業も気にせず30代はよく働きました。
40歳で出産する前後数年は、専業主婦をしましたが、その後再就職して、働くママとなりました。
税理士になることは(受験がしんどいので)ほぼ諦めていたのですが、大学院への進学という方法で資格取得しよう!と再び奮起しました。
仕事をパート勤務に変えてもらい、大学院通学と簿記論の勉強、家事(夫が半分以上やってくれましたが)、子育てと、大変ハードな日々を過ごしました。
大学院1年目に簿記論に無事合格(47歳でした)し、大学院2年目は、正社員に戻って日中は仕事し、子供が寝た後はひたすら修士論文を書いていました。
苦しんで苦しんで修士論文をなんとか書き上げて、今年大学院を修了することができました。
今は、家から近い税理士法人に勤務しながら、夫と小3の息子とのんびり(以前に比べれば)暮らしています。
これまでの道のりを振り返りつつ、仕事のこと、勉強のことなどを綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします