街の真ん中にある公園を歩いていると、
ボコ、ボコボコという音が・・・・。
上を見ると大きな大きなきから風が吹くたび落ちてきます。
ボコ、ボコボコ。
4~5センチの大きな木の実。
後ろを歩いていたおばあさんが、
「これね、とちの実だよ。子供のころ、中身を石鹸みたいにつかったんだよ。」
「あとね、この実を焼酎につけといて、虫に刺されたら塗るんだよ。すぐに治るんだよ」
顔をくしゃくしゃにして笑った・・・。子供みたいに。
とちの実、写真右上は、皮が付いたまま。
下の三つは、皮を取ったもの。
とちの実って子供の顔みたいじゃないですか?
ひとつひとつ違っていて。
可愛さのあまり、二十人ほど連れ帰りました。笑
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