修復した宇治の平等院。

落ち着いた赤。

以前国立博物館でみた52体の雲中供養菩薩像が

あるべき場所に戻っていました。

池を挟んだ反対側から仏様のお顔が見えるようになっていて、

その昔は西日が背後から後光のように見えたそうです。