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どうもテラです。

秋が一番好きだが もう結構寒い。
若干風邪気味だ…
子供の頃は家でも学校でも「うがい手洗い」を呪文の様に聞かされ続けた。
そのせいか全然やらなかった。

しかし、20才をとうに過ぎ体の成長がピークを終え下りはじめている昨今
気付いた、というかある事実を実感した…


疲れが全然とれねぇぇ


もう10代の時とは違うのだ…寝ても全回復しなくなっている。

今後は日頃の小さな積み重ねが10年後の健康を作るのだろう…
うがい手洗いもきちんとするし、野菜も食べよう。運動も素敵だ。

死ぬにはまだ早い。読みたい本も沢山ある。
秋の夜長は読書という事で、今回は漫画を紹介したいと思う。


まず初めに

「友達100人できるかな」 とよ田みのる

地球に宇宙人が攻めてきて、彼らの侵略を回避する為の条件が愛の存在を証明しなければいけない、
という話だ。
簡単に言うと、友達を100人作ればいいのだ。タイトルのまんまだ。
主人公のまっすぐな思いが暖かくて胸が熱くなる。これからの季節に丁度いい。

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)/とよ田 みのる

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次は

「コーヒーもう一杯」 山川直人

一話単位のオムニバスストーリーの話だ。
この先生は絵がとても素敵だ。懐かしい絵本を読んでいる感覚になる。
線一本一本に愛情をとても感じる。
その絵とは裏腹に内容はほろ苦めなので大人向きだ。
タイトル通り、話の随所に珈琲がでてくる。それがなんとも美味しそうで匂いがしそうだ。
珈琲が好きな人は読んでると、必ず飲みたくなってくるだろう。
しかし僕は珈琲を飲むと偏頭痛を起こす奇病の持ち主なので実に残念だ…
それでもかなりオススメ。

コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス)/山川 直人

¥683
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次は

「ちょこらん」 にしがきひろゆき

小学一年生のたかはしたかしの日常を書いたギャグ漫画。
ギャグ漫画はまーまー読んできたが、本書のギャグの切れ味はかなり凄い。
小学一年がそんなに考えるか?という苦悩描写のギャップが堪らない。
ギャグ好きは一度どうぞ。

ちょこらん 1 (IKKI COMIX)/にしがき ひろゆき

¥630
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最後に

「花もて語れ」 片山ユキオ

朗読をテーマにした漫画だ。
小学校の頃、国語の授業で句読点までというルールでクラス全員で朗読リレーしたのが懐かしい。
話が逸れた…
珍しいテーマだが、一度読めば面白さがわかるだろう。
本書の恐ろしい所は朗読の面白さがわかると、活字の本の面白さも増すという点だ。
この漫画に出会ったおかげで、小説の楽しさが何倍にもなった。
漫画も小説も読むという方は是非読んだ方がいい、と思う。
個人的にはラッパーも読んだ方がいいんじゃないかと思う。
ぜひオススメ。

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/片山 ユキオ

¥570
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これで今回は終わり。
体調に気を付けて秋を楽しんで頂きたい。
次回の予定は未定。